Pecu Cinnari (Ds) – TAROT (1998) (日本語)

May his soul rest in peace.

 

1999年に発行した弊誌S-ROCK vol. 4より

Thanks to Anne Toivanen

 

メッセージを書いてくれた1998年当時の新譜は”FOR THE GLORY OF NOTHING”でした。

 

 

 

ハロー!

そっちでイイ事もロックも続けてくれ、あんたらイカレ野郎達よ!

「無の栄誉の為に」…。

Zachary Hietala (G) – TAROT (1998) (日本語)

1999年に発行した弊誌S-ROCK vol. 4より

Thanks to Anne Toivanen

 

メッセージを書いてくれた1998年当時の新譜は”FOR THE GLORY OF NOTHING”でした。

 

 

 

S-ROCKへ

「無の栄誉の為に」ヘヴィーな天国に宜しく言っといてくれ。

Marco Hietala (Vo&B) – TAROT (1998) (日本語)

1999年に発行した弊誌S-ROCK vol. 4より

Thanks to Anne Toivanen

 

メッセージを書いてくれた1998年当時の新譜は”FOR THE GLORY OF NOTHING”でした。

 

 

 

 

S-ROCKとファンのみんなへ

ロックし続けよう、「無の栄誉の為に」!

 

 

Marko Hietala Official FACEBOOK: https://www.facebook.com/markohietalaofficial/

TAROT (1995)(日本語)

1995年当時の新譜”STIGMATA”アルバム。

 

 

弊誌S-ROCK vol. 1 (1995年発行)に掲載された質問状回答を掲載します。当時の最新アルバムは”STIGMATA”でした。質問状回答の原本が見つからない為、冊子をスキャンしたファイルを掲載します。

 

 

1995年当時のTAROTのメンバー:

Marco Hietala (Vo&B)
Zachary Hietala (G)
Janne Tolsa (Key)
Pecu Cinnari (Ds)

 

 

(質問)
1.最近はどんな事をしていますか?アルバム製作?コンサート?それとも休暇中?
2.最新アルバム/デモテープについて教えて下さい。どんな所に注目して欲しいですか?好きな曲は?
3.「日本」という言葉から連想するものは?
4.ミュージシャンとしてのゴールを教えて下さい。貴方自身はどうですか?
5.貴方の音楽キャリアとどんな音楽を演ってきたのか教えて下さい。
6.音楽的嗜好と好きなミュージシャン、バンドを教えて下さい。
7.S-ROCKの日本のファンにメッセージを下さい。サインもお願いします。

Pecu Cinnari (Ds) – TAROT (1995)(日本語)

May his soul rest in peace.

 

1995年当時の新譜”STIGMATA”アルバム。

 

 

 

1.確かにビールを飲んでるさ!勿論出来る限り多くコンサートを演っている。その合間に休暇を取っているんだ。

2.最新アルバムは”STIGMATA”さ。滅茶苦茶いい曲が揃ってるし、仕上がりも抜群だ。(好きな曲は)”As One”、”Angels Of Pain”、”E.T.I.”、”Expected To Heal”…多分全部さ。

3.侍、生魚、勿論ロック・ガールズも!LOUDNESSってバンド。

4.最近はよりジャズっぽいもの(プログレっぽいのもね)を練習しているんだ。多分もっとビールを飲む事!

 

 

5.えーと、こいつらとは長い事一緒に演ってるよ。俺が言えるのは、それが俺のキャリアだって事かな。今と同じ様にHRもね。

6.HR、AOR、ソフト・ロック(TOTOみたいな…)、プログレ、Tommy Lee、Tommy Aldridge、Scott Rockenfield、Mike Portnoy…もっとあるんだ!MÖTLEY CRÜEの最新アルバム(Vinceの居ない奴さ!)にQUEENSRŸCHE、DREAM THEATER、WHITESNAKE…。

7.ハードにロックしてくれ、ビールとフィンランディア・ウォッカを飲もう!

Janne Tolsa (Key) – TAROT (1995)(日本語)

1995年当時の新譜”STIGMATA”アルバム。

 

 

 

1.Koskenkorva(フィンランドのウォッカ)とLong Drink(フィンランド版チューハイ)を飲んでいるよ!それと地元のラジオ局のコマーシャル曲を作っているんだ。

2.最新アルバムは”STIGMATA”さ。アルバム全体を聴いて欲しいんだ。好きな曲は”E.T.I.”と”As One”さ。

3.侍。

4.より良い作曲者、プロデューサーになる事。自分自身については分からないなぁ。

 

 

5.音楽の授業で7歳の時にピアノを始めたよ。12歳の時初めてのロック・バンドに入って、母さんがキーボードを買ってくれたんだ。16歳の時STORMEYE(S-ROCK注:綴りが違っていたら申し訳ございません)っていうHMバンドに加入した。TAROTに加入した時俺は18だったよ。そしてこうしてここに居るんだ。演って気分のいいものは何でも演ってたよ。

6.Michael JacksonからMETALLICA迄聴くんだ。俺が鑑賞しているミュージシャンは多いよ。2、3挙げるとDon AireyやChick Coreaかな。

7.沢山あご髭を生やそう。keep Rockin’.

Zachary Hietala (G) – TAROT (1995)(日本語)

1995年当時の新譜”STIGMATA”アルバム。

 

 

1.フィンランドでの2ヶ月に及ぶ”STIGMATA”ツアーを終了した所で、それを滑稽に”STIGMATA TOUR-TURE”(S-ROCK注:torture=拷問とかけています)と呼んでいたんだ、ツアーでの生活は過酷だからね。今は1ヶ月の休暇を取っている所で、その後はまたツアーだよ。

2.最新アルバムは”STIGMATA”だ。今日のメタル・シーンでは独自の存在さ。人々が沢山買ってくれてメロディック・ヘヴィー・プログレッシヴの曲を気に入ってくれたらいいなと思う。このアルバムで好きな曲は、”E.T.I”、”Angels Of Pain”、”As One”の順だよ。

3.何百万人もの人々、沢山の綺麗な女の子達、見渡す限りの摩天楼、そして勿論武芸と生の魚!

4.ミュージシャンとしてのゴールは、良い曲を書き続ける事と、ギターの演奏とスタイルを向上させる事。

 

 

5.15歳の時にギターを始めて、それ以来HMを演っているよ。今迄に5枚のアルバムを発表してきたんだ、”THE SPELL OF IRON”、”FOLLOW ME INTO MADNESS”、”TO LIVE FOREVER”、”TO LIVE AGAIN”(これは日本市場のみのライヴ・アルバムさ)と”STIGMATA”だよ。

6.俺は音楽的にとても開かれた心の持ち主だから、SEPULTURAからMichael Jackson迄何でも聴くのが好きだよ。勿論好きなミュージシャンはBLACK SABBATHやDEEP PURPLE、JUDAS PRIESTの様なバンドのメンバーだけどね。ギタリストとしてはギターソロ・アルバムは聴きたくないんだ、俺の意見だけどちょっと退屈だからね。

7.君達が俺達のアルバムを沢山買ってくれる事を祈るよ。そうすれば君達の為のギグを演りに来日出来るからね。

Marco Hietala (Vo&B) – TAROT (1995)(日本語)

1995年当時の新譜”STIGMATA”アルバム。

 

 

 

1.フィンランドでの2ヶ月のツアー終了後の現在は休暇中さ。秋迄にもう少しギグをやると思う。既に新曲を作っているんだけど、まだ何も完成していないんだ。

2.最新アルバムは”STIGMATA”さ。日本では(1995年)5月10日に発売されたよ。このアルバムの良さが分かるのはメロディーとパワーの対比なんだ。俺達は上手く成し遂げたと思うよ。どの曲が一番好きかって言えないんだ、だって全ての曲が音楽か歌詞のいずれかにポイントがあるからね。

3.昇る朝日、綺麗な黒髪の女の子達。

4.プレイヤーとしてもヴォーカリストとしても自分を高め、新しい分野を開拓したい。個人としても同じ事さ。別にそう驚く様な答えじゃないだろ?

 

 

5.12歳の時にギターとベースを始めたんだ。13歳で初めてのバンドで歌い始めた。最初からHMだったよ。それから違った種類の音楽を演っていたんだ。ラジオやTVコマーシャル用にスタジオの仕事をかなり沢山していたからね。バンドでハードな音を演っている方が好きなのは明らかだよ。

6.YESやJETHRO TULL、その他のプログレッシヴ・ロックを沢山聴いているよ。Kate BushやTori Amosの様な女性ヴォーカリストも好きさ。勿論RAINBOWやJUDAS PRIESTの様な偉大な歴史あるメタル・バンドもね。

7.俺達のファンを沢山増やして地球を一杯にしたいよ、頼む!

 

 

Marko Hietala Official FACEBOOK: https://www.facebook.com/markohietalaofficial/

Ole Evenrude (1997) (日本語)

1998年発行の弊誌S-ROCK vol. 3より

 

1997年当時のOleの最新作は”ONE SIZE FITS ALL”でした。当時彼はポリグラム・ノルウェーでA&Rとして働いていました。

 

 

1.貴方は才能あるミュージシャンであるにも関わらず、アルバム制作を止めてしまい現在はポリグラムのA&Rとして働いています。どうして演るのを止めてしまったのですか?

Ole: 演奏するアーティストである事に疲れてしまったんだ、だから代わりに他のアーティストの為に曲を書いたり、プロデュースする事を始めたのさ。実際こっちの方がずっと好きなんだ。

2.貴方自身の作品で好きなアルバムと曲を教えて下さい。

Ole: ベスト・アルバムは”ONE SIZE FITS ALL”だな。好きな曲?分からないな、自分が演ってる曲は殆ど好きだよ。

3.貴方は沢山のアルバムのプロデュースもしています。どれが一番印象深い作品ですか?

Ole: TUESDAY GIRLS、RETURNの”V”、Trine Reinの”FINDERS KEEPERS”。

4.「日本」という言葉から連想するものは?

Ole: 寿司と「ビッグ」ロック。

5.ミュージシャンとして、A&Rとしてのあなたのゴールは何ですか?貴方個人としてはどうですか?

Ole: 出来る限りの最高の曲を書く事、出来る限りの最高のアルバムをプロデュースする事。

 

 

6.貴方の音楽キャリアとどんな音楽を演っていたのか教えて下さい。

Ole: 音楽と名の付くものなら殆ど全部試してきたし、それを楽しんでいるんだ。以前はアーティストで、ポップ、ロックからHRを演っていたんだ。その後プロデューサーになって、ティーンエイジ・ロックからHM迄何でも関わってきたよ。

7.音楽的嗜好と好きなミュージシャン、バンドを教えて下さい。

Ole: 曲が素晴らしいものである限りどんな音楽でも好きなんだ。好きなバンドは数ある中でも、THE BEATLES、Tom Petty、Don Henley、AC/DC、ENUFF’S NUFF、ABBA、Ian Hunter、AEROSMITH。

8.S-ROCKの日本のファンにメッセージを下さい。サインもお願いします。

Ole: S-ROCK読者のみんなへ、平和と愛を。