Photos in mid 80’s- 90’s Part 7

Some photos of Swedish & Norwegian bands and artists in mid 80’s – 90’s as memorabilia thanks to Solveig Ltd. Tokyo.

This time photos of TREAT (Part 1) are online.

Solveig Ltd. Tokyoさんのご厚意により、80年代半ばから90年代半ばに撮影されたスウェーデンとノルウェーのバンドやアーティストの写真を想い出の品として掲載致します。

第7回目はTREAT (Part 1)の写真を掲載します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Anders Wikström (G) with guys of 220 VOLT, Mic Michaeli (EUROPE) and Mats Levén???

 

 

 

 

 

 

TREAT Official FACEBOOK: https://www.facebook.com/treatofficial/

STONEFLOWER – E-MAIL INTERVIEW (2020)(日本語)

2020年05月に発売されたSTONEFLOWERの新作”FINALLY”アルバム

 

 

S-ROCK: TomとSvenn、STONEFLOWERとしての貴方達は、2020年05月に発売された最新アルバム”FINALLY” で「遂に」シーンに戻ってきましたね。お帰りなさい、そしてアルバムは日本のオンラインCDストアで何度も再入荷しています。日本発売の為に日本のレーベルと交渉はありましたか?

Svenn: やあ、そうだね、遂に戻ったのはいい感じだ、でもより長いオフの時間だったって訳じゃないんだ、俺達はスタジオで時間を費やすのが好きだからね。

うーん、日本との個別の交渉はないんだ、AOR HEAVENがこのアルバムをどれ位上手くプッシュ出来るか見たいからさ。

S-ROCK: 2003年に1stアルバムの”CRACK A LITTLE SMILE”を発売して以来の年月の間に、沢山の事柄が変化していきました、特にインターネットによる所が大きいです。アルバム制作にあたって、2000年代初頭と今で一番大きな違いは何でしょうか?

 

 

Svenn Huneide (B)

 

Svenn: 一番の違いは、デジタル補助による新しい手法でスタジオでの作業をするやり方だね。より速くて簡単なやり方だけど、俺達は保守的だから出来る限り昔の方法でやりたいんだ。

俺達は、曲のパートをコピーしたり移動させるのを最小限に留める様にしているんだ、それが曲をよりドラマティックにしていると感じているよ。

Tom: 以前と今の音楽の配給の部分に関しての違いは、正しい市場(人々)に的確に届ける事が格段に楽になった事だね。俺達のゴールは、新しいバンドに対してオープンで、この手の音楽を今でもとても渇望しているAORファンを見つける事なんだ。

S-ROCK: “FINALLY” アルバムは秀逸なコーラス・ハーモニーを伴った美しいメロディーが満載で、過去のアルバム以上に真のAORスタイルの楽曲揃いです。若い世代のJohnが新鮮さをもたらして、それが長いキャリアの貴方達に良い影響を与えましたか?どの曲が貴方達のお気に入りでしょうか?

Svenn: ああ、Johnは俺達年長者にしっかりビタミンを注入してくれていて、新しい曲を書いて彼に渡すのが面白いのさ。彼は、俺達が想像していた以上にどの曲もいい音で作ってくるから、いつも驚かされているよ。

Tomは、そういえば、コーラスの師なんだ。彼は本を書くべきだね。1曲好きな曲を選ぶのは難しいな、みんなとても違うからね。

Tom: Svennにとても同意するよ。Johnが加入して、俺達の尻にガツンと蹴りを入れてくれたさ。ほんのちょっとだけ彼に磨きをかけないとならなかったけど、聴けば分かるよね、彼は作品の隅々に参加している。 最初に彼の歌声を聞いた時からとても気に入っていたんだ。

俺も好きな曲は選べないな、全ての曲にそれぞれの場所があるからね。

 

 

Tom Sennerud (G)

 

 

S-ROCK: コロナ・ウイルスによるこの混沌の中ノルウェーでの状況はどうなっていますか?日本では多くの人が冬(風邪やインフルエンザ)や春(花粉)にマスクを付ける事は慣れていますが、ノルウェーの貴方達にはそんな習慣はありませんでしたよね。行動制限があった時は何をしていて、何を考えていましたか?

Svenn: ああ、確かに奇妙で暗い時だよね。ノルウェーでは俺達はマスクには慣れていないし、今でも殆どの人達はちょっと奇妙だと感じている。状況を深刻に受け止めた政府を持った俺達は幸運だし、お陰でノルウェーは世界の中でも死者や患者が極めて少ない国の1つだ。俺達はライヴを2、3計画していたんだ、でも代わりにスタジオに缶詰めになった、そこから最良のものを生み出そうとしたし、それぞれの自宅からライヴで演奏するビデオすら作ったさ。

Tom: この状況はまだ終わってはいないんだ。2021年の02月に発売記念のライヴをやる予定だけど、それも難しいだろうね、だから俺達は待たなくちゃならないのさ。

S-ROCK: John、貴方はIDOL(ノルウェーのオーディション番組)や、レ・ミゼラブル、ジーザス・クライスト・スーパースターやミス・サイゴン等のミュージカルに参加してきましたね。STONEFLOWERの他にAORバンドで歌った事はありますか?それから、貴方の名前の「マサキ」は日本人には日本人男性の名前を思い出させます、それは本名ですか、それとも芸名?

John: 俺は10代の頃からずっとAORの大ファンで、色々なバンドでカヴァー曲を歌ってきたんだ。でも完全なオリジナルのものに参加するのはこれが初めてさ。ミュージカルや劇場・キャバレーでのショーに出演するのは楽しいし、それらの独自のやり方の中でやり甲斐がある。でも自分の音楽を演る事を実現させるにはそれはかなり違ったものなのさ。AORへの俺の情熱を期せずして共有する、信じられない位才能があるこれらの人達に出逢う事が出来て俺は本当に幸運だと思うんだ。

 

 

John Masaki (Vo)

 

 

俺の祖母は実際日本から来たんだ、そして俺は彼女の兄弟マサキにあやかって名付けられた、若い船乗りとして、彼等の船のエンジンを修理する間俺の祖父は3か月間富山県に滞在していたんだ。 彼は俺に話してくれたさ、彼が俺の美しい祖母イワタチズコにある日ヘア・サロンで出会って、一言も日本語が話せないのに夕食を食べに行こうと彼女を誘う為に奮闘したってね。彼等は恋に落ちて、祖母は祖父に付いてノルウェーへ移住したんだ。俺のフル・ネームはJohn-Magnus Masaki Nielsenだけど、John Masakiの方がずっとキャッチーな芸名だから、大きな誇りをもって使ってるんだよ。

S-ROCK: Geir、貴方はTV2ニュースのビデオ・ジャーナリスト、フォトグラファー、ドローン・パイロットとしても働いていますよね、ジャーナリストの視点からコロナ・ウイルス関連の物事の後には世界に何が起こると思いますか?

Geir: ああ、そうだね、それは誰もが尋ねる大きな質問だよね?とても長い間世界はこの余波を感じるんじゃないかと思っているよ。

それでも、ワクチンが早く見つかる事を祈ろうじゃないか、そして多分幾らか経ったら、このウイルスが毎年出るインフルエンザのウイルスの1つになるだろう。ノルウェーでは子供達が窓にこんなポスターを貼っているんだよ、「みんないずれ良くなる」と虹の中に書かれてるんだ。そしてそれは俺も思っている事さ。

 

 

Geir Johnny Huneide (Ds)

 

 

S-ROCK: ノルウェーのバンドやミュージシャンの幾らかはFACEBOOKやYouTubeや他の方法で、無料、もしくはチケット代か例えばVipps(ノルウェーのモバイル送金サービス)で投げ銭を受け取る形でオンライン・ライヴを開催しています。貴方達にはオンライン・ライヴの予定はありませんか?もし実施されたら、時差があっても日本のファンも興味があると思います。そして制限がある今の混沌が終わった時、クラブでファンの前でライヴを演りますか?

Svenn: ああ、それも考えたけど、市場は本当にライヴだらけだったし、俺達が望んだやり方でやるにはかなり面倒だったから、今はほぼ終わってるね。みんな飽き飽きしてたんじゃないかな、と俺は思ってる。ライヴでファンをおもてなし出来たら素晴らしいけど、どうなるか見守ろうじゃないか。

Tom: 将来ライヴハウスで演れたら本当にいいね。

John: そうさ!ライヴ・ストリームは面白いだろうけど、生で人々の前で演るのと同じではないよ。ある日ビールをダウンロードしようとしたけど、全然美味くなかった、って奴。

 

 

 

S-ROCK: これは貴方達の日本のファンからの質問です。好きなバンドと、音楽キャリアに影響を及ぼしたバンドはどれですか?

Svenn: ワォ、とても多いよ。個人的に好きなのは FOREIGNER、 TOTO、 WHITESNAKE、 YES、 DGMや、W.E.TやWORK OF ARTの様な新しいバンドの幾つかだね。10~11歳の頃に音楽を聴き始めたから、1984年以降の全てのクラシック・ロック・バンドから影響を受けたんだ、でも特にTOTO、 VAN HALEN、 KISS、 WHITESNAKE、 DEF LEPPARDやGIANTはずっと大好きなんだ。

Tom: 今回も、Svennに続いてTOTO、 WORK OF ART、 LIONVILLE、W.E.Tだね、でも同時に2、3挙げるとしたらMichael McDonald、 Kenny Loggins、 PAGESやMR. MISTERだな。

John: 俺の好きなシンガーの1人はノルウェー人のJørn Lande (Jorn) なんだ、でもパフォーマーとして最大の刺激を受けたのは多分Freddie Mercuryだろうね。他に大きな影響を受けたのは、IRON MAIDEN、 DREAM THEATER、 WHITESNAKE、GUNS N’ ROSES、 AEROSMITH、 LED ZEPPELIN、THIN LIZZY、 BON JOVI 等だ。リストは永遠に続けられるよ!

S-ROCK: 弊サイトを訪問して下さる貴方達の日本のファンにメッセージを頂けますか?ありがとうございました!

Svenn: 俺達の新譜に興味を持って聴いてくれて本当にありがとう。将来のいつか日本で日本のファンの為に演れたら本当の喜びだね、それ迄はみんなが安全で健康であり続ける事を祈ってるよ。

Tom: 俺達の音楽を聴いて応援してくれて本当にありがとう。今回貰った全ての意見や感想に本当に感謝しているんだ。

John: ロックン・ロールを生かし続けてくれてありがとう!すぐ君達に逢える事を祈ってるよ!

 

 

 

STONEFLOWER Official FACEBOOK: https://www.facebook.com/stoneflowertheband/

Photos in mid 80’s- 90’s Part 5

Some photos of Swedish & Norwegian bands and artists in mid 80’s – 90’s as memorabilia thanks to Solveig Ltd. Tokyo.

This time photos of GLORY, GREAT KING RAT and Tommy Nilsson are online.

Solveig Ltd. Tokyoさんのご厚意により、80年代半ばから90年代半ばに撮影されたスウェーデンとノルウェーのバンドやアーティストの写真を想い出の品として掲載致します。

第5回目はGLORY、GREAT KING RATとTommy Nilssonの写真を掲載します。

 

 

Jan Granwick (G)

 

 

 

 

GLORY

 

 

GREAT KING RAT w/ Anders Wikström (TREAT)

 

 

Jamie Borger (TREAT) and Peter Hermansson (220 VOLT)??? saw the gig of GKR.

 

 

 

 

 

GREAT KING RAT

 

 

 

Anders Wikström (TREAT)

 

 

 

 

 

Tommy Nilsson

 

 

 

 

 

 

GREAT KING RAT FACEBOOK: https://www.facebook.com/greatkingratband/

Tommy Nilsson FACEBOOK: https://www.facebook.com/profile.php?id=100011614426253

Photos in mid 80’s- 90’s Part 4

Some photos of Swedish & Norwegian bands and artists in mid 80’s – 90’s as memorabilia thanks to Solveig Ltd. Tokyo.

This time photos of STAGE DOLLS, VAGABOND and Dag Finn are online.

Solveig Ltd. Tokyoさんのご厚意により、80年代半ばから90年代半ばに撮影されたスウェーデンとノルウェーのバンドやアーティストの写真を想い出の品として掲載致します。

第4回目はSTAGE DOLLS、VAGABONDとDag Finnの写真を掲載します。

 

 

Torstein Flakne (STAGE DOLLS)

 

 

Terje Storli (STAGE DOLLS)

 

 

Steinar Krogstad (STAGE DOLLS)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

VAGABOND

 

 

 

Dag Stokke, we miss you a lot…..

 

Jørn Lande w/ Per Alm

 

 

Dag Finn

 

 

 

 

 

STAGE DOLLS Official FACEBOOK: https://www.facebook.com/stagedollsmusic/

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Photos in mid 80’s- 90’s Part 3

Some photos of Swedish & Norwegian bands and artists in mid 80’s – 90’s as memorabilia thanks to Solveig Ltd. Tokyo.

This time photos of 220 VOLT and PRIDE are online.

Solveig Ltd. Tokyoさんのご厚意により、80年代半ばから90年代半ばに撮影されたスウェーデンとノルウェーのバンドやアーティストの写真を想い出の品として掲載致します。

第3回目は220 VOLTとPRIDEの写真を掲載します。

 

 

 

220 VOLT

 

 

 

 

 

 

 

 

 

with Jamie Borger (TREAT)

 

 

PRIDE

 

 

 

 

 

 

220 VOLT official FACEBOOK: https://www.facebook.com/220VoltOfficial/

Photos in mid 80’s- 90’s Part 1

Some photos of Swedish & Norwegian bands and artists in mid 80’s – 90’s as memorabilia thanks to Solveig Ltd. Tokyo.

This time photos of EUROPE members and Tone Norum are online.

Solveig Ltd. Tokyoさんのご厚意により、80年代半ばから90年代半ばに撮影されたスウェーデンとノルウェーのバンドやアーティストの写真を想い出の品として掲載致します。

第1回目はEUROPEと、John Norumの妹Tone Norumの写真を掲載します。

 

 

 

Tone Norum

 

 

Tone & John Norum

 

Tone & John Norum

 

John Norum

 

 

John Levén

 

John Levén playing with a band (don’t know which one).

 

Ian Haugland & Kee Marcello

 

 

Kee Marcello

 

 

 

Tone Norum Official FACEBOOK: https://www.facebook.com/ToneNorumOfficial/

EUROPE Official FACEBOOK: https://www.facebook.com/europetheband/

John Norum Official FACEBOOK: https://www.facebook.com/OFFICIALJohnNorum/

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John Levén FACEBOOK: https://www.facebook.com/john.leven.1

WANTED (1992)(日本語)

CDデビューの前にWANTEDが発売したデビュー・カセット”GOTCHA”。

 

 

 

S-ROCKの前身だった弊誌NHRSPG vol. 1 (1993年発行)に掲載された質問状回答を掲載します。当時のWANTEDの最新アルバムは”GOTCHA”でした。

質問状回答の原本が見つからない為、冊子をスキャンしたファイルを掲載します。

 

Tusen takk: Per Erik Jansen

 

 

 

1992年当時のWANTEDのメンバー:

Jojo (Vo)
Eric Piscatella (G)
Rocket (B)
Beaty Sweet (Ds)

 

 

 

(質問)
1.貴方達の最新アルバムについて教えて下さい。(アルバム・曲名)
2.どうやって喉のケアをしていますか?どうしたら貴方の様に上手く歌えますか?(Jojo へ)/ 機材を教えて下さい(ギター等、 Ericへ)/(ベース等、Rocketへ)/(ドラム等、Beatyへ)
3.最近のお気に入りのバンドやアーティストを教えて下さい。
4.映画や本はどうですか?それらは貴方にどんな影響を与えましたか?
5.バンドについての貴方の夢を教えて下さい。
6.ノルウェーをどう表現しますか?貴方の国で一番誇れる事は何ですか?
7.WANTED以前の詳細なキャリアを教えて下さい。
8.人生における貴方のモットーは何ですか?
9.貴方の日本のファン達に特別なメッセージをお願い出来ますか?

Beaty Sweet (Ds) – WANTED (1992)(日本語)

1993年にWANTEDはデビューCD “OVER THE TOP”を発表。”GOTCHA”収録曲に新たな曲を加え、曲順を変更しました。1994年にはジャケットを変更した日本盤が、2019年にはEric Hawkが楽曲制作とVoを担当したボーナストラック3曲が収録され、更にジャケット変更された再発盤が発売されました。

 

 

 

1.俺達のアルバムには、Shot In The Night、Summer Love、Angel、Wild Boy、Your Love、そしてYou Can’t Hurt Meが収録されてるよ。こんな凄い奴等と演れるなんて光栄だと思わせてくれるアルバムなんだ。

2.6個のドラムと2つのバスドラ、Pearlのスクスポート・キット、Paisteのシンバルを使っているよ。Remoのドラム・ヘッドとVic Firthのスティックもね。

3.俺の好きなバンドはMÖTLEY CRÜEなんだ。彼等の音楽には多大な影響があるし、Tommy Leeのプレイは凄いとしか言い様がないよ。勿論TNTもいいね、あんなに素晴らしいノルウェーのバンドだもの。

4.そんなに本は読まないんだ、スパイダーマンの様なコミックが好きなんだよ。映画はハチャメチャなコメディーが好きだな、どんな場面でも楽しませてくれるからね。

 

 

5.バンドに関する俺の夢は、世界中をツアーして、出来るだけ沢山の人達の前で演る事、そうして生計を立てて、最善を尽くす事で楽しくやる事さ。

6.1つだけ悪い事があるんだ、それはしょっちゅう天気が変わるって事なんだ。でもここには本当に素晴らしい自然があるんだよ、自分の目で確かめにおいでよ。

7.15か16歳の時にドラムを始めたんだ。PRIDE、ZERO MORF、ALLEY RATS、そして後にWANTEDになるRAG DOGSといったローカル・バンドで演っていたんだ、ロックン・ロールは最高だぜ。

8.人生の明るい所を見つめる事。愛し合おう、戦争は御免さ。

9.いつか日本に行って、君達と楽しくやれたらいいなと思うよ。逢えるのを楽しみにしているよ。

Rocket (B) – WANTED (1992)(日本語)

1993年にWANTEDはデビューCD “OVER THE TOP”を発表。”GOTCHA”収録曲に新たな曲を加え、曲順を変更しました。1994年にはジャケットを変更した日本盤が、2019年にはEric Hawkが楽曲制作とVoを担当したボーナストラック3曲が収録され、更にジャケット変更された再発盤が発売されました。

 

 

 

1.WANTED – GOTCHAだよ。Side I: You Can’t Hurt Me, Shot In The Night, Wild Boy Side II: Angel, Summer Love, Your Love

2.Ibanezのベース・ギターとCarlsbroの120ワットを使っているよ。

3.今気に入っているのはCATS IN BOOTSなんだ。ヴォーカリストの歌い方がいいよ。もっと好きなのはMÖTLEY CRÜE、EXTREME、FAITH NO MOREにLIVING COLOURなんかだね。

 

 

4.本は読まないんだ、つまらないからね。でもエクソシストみたいな映画を観るのは好きだよ、Waaah!

5.音楽でやりたい事をする事、世界中をツアーする事、それにパーティーだな。

6.ノルウェーは沢山の緑は山々がある国だよ(本当に沢山なんだ)。ここの人々はみんな俺によくしてくれるよ。だから俺は生きているんだ。

7.幾つかのバンドに居たよ。凄く若かったし、DDT、BLACK RAVEN、TURNPIKE、そしてZERO MORTといったバンドで楽しく演っていたよ。でもWANTED、今俺がメンバーとして在籍しているこのバンドは、将来に対して凄く真剣なんだ。骨迄ロックン・ロールするぜ。

8.最善を尽くす事、WANTEDでベースを弾く事、そして勿論楽しむ事。パーティーに女の子だろ。

9.OK、君達をステージでRock ‘N’ Shockするのを楽しみにしているよ。See Yah!

Eric Piscatella (G) – WANTED (1992)(日本語)

1993年にWANTEDはデビューCD “OVER THE TOP”を発表。”GOTCHA”収録曲に新たな曲を加え、曲順を変更しました。1994年にはジャケットを変更した日本盤が、2019年にはEric Hawkが楽曲制作とVoを担当したボーナストラック3曲が収録され、更にジャケット変更された再発盤が発売されました。

 

 

 

1.WANTED: GOTCHAだよ。Side 1: 1. You Can’t Hurt Me, 2. Shot, 3. Wild Boy / Side 2: 1. Angel, 2. Summer Love, 3. Your Love みんないい曲だよ、大好きさ!

2.Ibanez Roadstar 550が俺のメイン・ギターなんだ。Ibanezのネックと、フロイド・ローズの認可を受けたトレモロと、DimarzioのHumbuckerと、Jacksonのシングル・コイルが2つ付いた手作りのギターもあるよ。ステージではMarshallのアンプとキャビネットも使ってるんだ。リハーサルではEVスピーカーを付けたMusic Man 115 RDを使うんだ。エフェクトにはRoland GP8とMidiverb IIIを使ってるよ。Roland FG-100のフット・コントローラーとJim Dunlopのクライベイビーもある。ピックはJim DunlopのTortex H3だよ。ヘヴィー・タイプが好きなんだ。

3.最近とにかく好きなのはEXTREMEなんだ。彼等は信じられない位グルーヴィーだね。Steve Vaiも俺の好きなアーティストの1人なんだ。彼は凄いよ!LIVING COLOURもいいね。

4.好きな本は、T. Lobsang Rampaの”THE THIRD EYE”だよ。欲しいものを得る為には一生懸命働かなくてはならないんだと教えてくれたんだ。好きな映画は、Steve Martinの”THE JERK”(「天国から落ちた男」)だね。成功するのは可能だと示してくれているし、観る度に笑って死にそうになるんだ。

5.WANTEDについての夢は、世界中をツアーして、最善を尽くす事だよ。いつか日本の素晴らしい人達を訪ねて、君達の国をツアー出来たらいいなと思うよ。

 

 

6.ノルウェーの自然が好きだし、殆どの人達は親切だよ。ここを訪れて歓迎されていないと思う旅行者はごくごく一部だと思うな。ノルウェーは伝統も大切にして、守っている国でもある。とてもいい事だし、賢いよね。

7.1988年の12月10日にギターを弾き始めたんだ。それから1年半アンダーグラウンドで演って、1日10~12時間練習したよ。完全にギターにイカれちまったのさ。そして、今のWANTEDになったRAG DOGSっていうバンドで演っていたんだけど、ヴォーカリストが違うんだ。言えるのは、Jojoにすっかりびっくりさせられているって事さ、彼は完璧だよ。

8.将来についてあれこれ考え過ぎない事と、1日1日を大切にする事。

9.Keep Rockin’, Stay Tuned.もうすぐ俺達から便りがいく事を保証するよ。Tusen Takk(本当にありがとう)。