Beaty Sweet (Ds) – WANTED (1992) (English)

In 1993 WANTED released their debut CD “OVER THE TOP”, they added some tracks besides tracks from “GOTCHA” album and changed the song order. In 1994 they released Japanese edition, in 2019 re-released CD with 3 bonus tracks which Eric Hawk sang and wrote together with Eric Piscatella.

 

 

 

Rocket (B) – WANTED (1992) (English)

In 1993 WANTED released their debut CD “OVER THE TOP”, they added some tracks besides tracks from “GOTCHA” album and changed the song order. In 1994 they released Japanese edition, in 2019 re-released CD with 3 bonus tracks which Eric Hawk sang and wrote together with Eric Piscatella.

 

 

 

Eric Piscatella (G) – WANTED (1992) (English)

In 1993 WANTED released their debut CD “OVER THE TOP”, they added some tracks besides tracks from “GOTCHA” album and changed the song order. In 1994 they released Japanese edition, in 2019 re-released CD with 3 bonus tracks which Eric Hawk sang and wrote together with Eric Piscatella.

 

 

 

Jojo (Vo) – WANTED (1992) (English)

In 1993 WANTED released their debut CD “OVER THE TOP”, they added some tracks besides tracks from “GOTCHA” album and changed the song order. In 1994 they released Japanese edition, in 2019 re-released CD with 3 bonus tracks which Eric Hawk sang and wrote together with Eric Piscatella.

 

 

 

WANTED (1992)(日本語)

CDデビューの前にWANTEDが発売したデビュー・カセット”GOTCHA”。

 

 

 

S-ROCKの前身だった弊誌NHRSPG vol. 1 (1993年発行)に掲載された質問状回答を掲載します。当時のWANTEDの最新アルバムは”GOTCHA”でした。

質問状回答の原本が見つからない為、冊子をスキャンしたファイルを掲載します。

 

Tusen takk: Per Erik Jansen

 

 

 

1992年当時のWANTEDのメンバー:

Jojo (Vo)
Eric Piscatella (G)
Rocket (B)
Beaty Sweet (Ds)

 

 

 

(質問)
1.貴方達の最新アルバムについて教えて下さい。(アルバム・曲名)
2.どうやって喉のケアをしていますか?どうしたら貴方の様に上手く歌えますか?(Jojo へ)/ 機材を教えて下さい(ギター等、 Ericへ)/(ベース等、Rocketへ)/(ドラム等、Beatyへ)
3.最近のお気に入りのバンドやアーティストを教えて下さい。
4.映画や本はどうですか?それらは貴方にどんな影響を与えましたか?
5.バンドについての貴方の夢を教えて下さい。
6.ノルウェーをどう表現しますか?貴方の国で一番誇れる事は何ですか?
7.WANTED以前の詳細なキャリアを教えて下さい。
8.人生における貴方のモットーは何ですか?
9.貴方の日本のファン達に特別なメッセージをお願い出来ますか?

Beaty Sweet (Ds) – WANTED (1992)(日本語)

1993年にWANTEDはデビューCD “OVER THE TOP”を発表。”GOTCHA”収録曲に新たな曲を加え、曲順を変更しました。1994年にはジャケットを変更した日本盤が、2019年にはEric Hawkが楽曲制作とVoを担当したボーナストラック3曲が収録され、更にジャケット変更された再発盤が発売されました。

 

 

 

1.俺達のアルバムには、Shot In The Night、Summer Love、Angel、Wild Boy、Your Love、そしてYou Can’t Hurt Meが収録されてるよ。こんな凄い奴等と演れるなんて光栄だと思わせてくれるアルバムなんだ。

2.6個のドラムと2つのバスドラ、Pearlのスクスポート・キット、Paisteのシンバルを使っているよ。Remoのドラム・ヘッドとVic Firthのスティックもね。

3.俺の好きなバンドはMÖTLEY CRÜEなんだ。彼等の音楽には多大な影響があるし、Tommy Leeのプレイは凄いとしか言い様がないよ。勿論TNTもいいね、あんなに素晴らしいノルウェーのバンドだもの。

4.そんなに本は読まないんだ、スパイダーマンの様なコミックが好きなんだよ。映画はハチャメチャなコメディーが好きだな、どんな場面でも楽しませてくれるからね。

 

 

5.バンドに関する俺の夢は、世界中をツアーして、出来るだけ沢山の人達の前で演る事、そうして生計を立てて、最善を尽くす事で楽しくやる事さ。

6.1つだけ悪い事があるんだ、それはしょっちゅう天気が変わるって事なんだ。でもここには本当に素晴らしい自然があるんだよ、自分の目で確かめにおいでよ。

7.15か16歳の時にドラムを始めたんだ。PRIDE、ZERO MORF、ALLEY RATS、そして後にWANTEDになるRAG DOGSといったローカル・バンドで演っていたんだ、ロックン・ロールは最高だぜ。

8.人生の明るい所を見つめる事。愛し合おう、戦争は御免さ。

9.いつか日本に行って、君達と楽しくやれたらいいなと思うよ。逢えるのを楽しみにしているよ。

Rocket (B) – WANTED (1992)(日本語)

1993年にWANTEDはデビューCD “OVER THE TOP”を発表。”GOTCHA”収録曲に新たな曲を加え、曲順を変更しました。1994年にはジャケットを変更した日本盤が、2019年にはEric Hawkが楽曲制作とVoを担当したボーナストラック3曲が収録され、更にジャケット変更された再発盤が発売されました。

 

 

 

1.WANTED – GOTCHAだよ。Side I: You Can’t Hurt Me, Shot In The Night, Wild Boy Side II: Angel, Summer Love, Your Love

2.Ibanezのベース・ギターとCarlsbroの120ワットを使っているよ。

3.今気に入っているのはCATS IN BOOTSなんだ。ヴォーカリストの歌い方がいいよ。もっと好きなのはMÖTLEY CRÜE、EXTREME、FAITH NO MOREにLIVING COLOURなんかだね。

 

 

4.本は読まないんだ、つまらないからね。でもエクソシストみたいな映画を観るのは好きだよ、Waaah!

5.音楽でやりたい事をする事、世界中をツアーする事、それにパーティーだな。

6.ノルウェーは沢山の緑は山々がある国だよ(本当に沢山なんだ)。ここの人々はみんな俺によくしてくれるよ。だから俺は生きているんだ。

7.幾つかのバンドに居たよ。凄く若かったし、DDT、BLACK RAVEN、TURNPIKE、そしてZERO MORTといったバンドで楽しく演っていたよ。でもWANTED、今俺がメンバーとして在籍しているこのバンドは、将来に対して凄く真剣なんだ。骨迄ロックン・ロールするぜ。

8.最善を尽くす事、WANTEDでベースを弾く事、そして勿論楽しむ事。パーティーに女の子だろ。

9.OK、君達をステージでRock ‘N’ Shockするのを楽しみにしているよ。See Yah!

Eric Piscatella (G) – WANTED (1992)(日本語)

1993年にWANTEDはデビューCD “OVER THE TOP”を発表。”GOTCHA”収録曲に新たな曲を加え、曲順を変更しました。1994年にはジャケットを変更した日本盤が、2019年にはEric Hawkが楽曲制作とVoを担当したボーナストラック3曲が収録され、更にジャケット変更された再発盤が発売されました。

 

 

 

1.WANTED: GOTCHAだよ。Side 1: 1. You Can’t Hurt Me, 2. Shot, 3. Wild Boy / Side 2: 1. Angel, 2. Summer Love, 3. Your Love みんないい曲だよ、大好きさ!

2.Ibanez Roadstar 550が俺のメイン・ギターなんだ。Ibanezのネックと、フロイド・ローズの認可を受けたトレモロと、DimarzioのHumbuckerと、Jacksonのシングル・コイルが2つ付いた手作りのギターもあるよ。ステージではMarshallのアンプとキャビネットも使ってるんだ。リハーサルではEVスピーカーを付けたMusic Man 115 RDを使うんだ。エフェクトにはRoland GP8とMidiverb IIIを使ってるよ。Roland FG-100のフット・コントローラーとJim Dunlopのクライベイビーもある。ピックはJim DunlopのTortex H3だよ。ヘヴィー・タイプが好きなんだ。

3.最近とにかく好きなのはEXTREMEなんだ。彼等は信じられない位グルーヴィーだね。Steve Vaiも俺の好きなアーティストの1人なんだ。彼は凄いよ!LIVING COLOURもいいね。

4.好きな本は、T. Lobsang Rampaの”THE THIRD EYE”だよ。欲しいものを得る為には一生懸命働かなくてはならないんだと教えてくれたんだ。好きな映画は、Steve Martinの”THE JERK”(「天国から落ちた男」)だね。成功するのは可能だと示してくれているし、観る度に笑って死にそうになるんだ。

5.WANTEDについての夢は、世界中をツアーして、最善を尽くす事だよ。いつか日本の素晴らしい人達を訪ねて、君達の国をツアー出来たらいいなと思うよ。

 

 

6.ノルウェーの自然が好きだし、殆どの人達は親切だよ。ここを訪れて歓迎されていないと思う旅行者はごくごく一部だと思うな。ノルウェーは伝統も大切にして、守っている国でもある。とてもいい事だし、賢いよね。

7.1988年の12月10日にギターを弾き始めたんだ。それから1年半アンダーグラウンドで演って、1日10~12時間練習したよ。完全にギターにイカれちまったのさ。そして、今のWANTEDになったRAG DOGSっていうバンドで演っていたんだけど、ヴォーカリストが違うんだ。言えるのは、Jojoにすっかりびっくりさせられているって事さ、彼は完璧だよ。

8.将来についてあれこれ考え過ぎない事と、1日1日を大切にする事。

9.Keep Rockin’, Stay Tuned.もうすぐ俺達から便りがいく事を保証するよ。Tusen Takk(本当にありがとう)。

Jojo (Vo) – WANTED (1992)(日本語)

1993年にWANTEDはデビューCD “OVER THE TOP”を発表。”GOTCHA”収録曲に新たな曲を加え、曲順を変更しました。1994年にはジャケットを変更した日本盤が、2019年にはEric Hawkが楽曲制作とVoを担当したボーナストラック3曲が収録され、更にジャケット変更された再発盤が発売されました。

 

 

 

1.WANTED: GOTCHAっていうんだ。凄い作品だぜ!誇りに思っているよ。

2.喉を特別いたわるという事はないよ、喉自体が自衛していると思うね。タバコはガンガン吸うし、ジャック・ダニエルズは断れないしね。でも10年間の厳しい練習の後、俺の喉はそんな状況に慣れたんじゃないかと思う…頻繁に歌のリハーサルをするし、まだ進歩の途中なんだ…多分ね。

3.KINGS Xだな。彼等の前作の曲”We Were Born To Be Loved”って曲は本当にスピードの限界って事を忘れさせてくれるんだ…。でもいつも好きなのはTRAPEZEの初期の編成の頃だ。彼等の初期の2枚のアルバム、”MEDUSA”と”YOU ARE THE MUSIC”は、この地球上の他の何よりも俺にインスピレーションを与えてくれているんだ。Glenn Hughesの歌は本当に凄いよ。

4.本や映画には刺激を受けないんだ。俺の観る映画は大抵フィクションだからね。俺は現実の生活を書きたいんだ。俺の曲全ては、俺かバンドの誰かに実際に起こった事柄ばかりなんだ、ただ、”Shot (In The Night)”は、B.T.(Beatyの事)の悪夢の1つの後に書かれたものなんだけどね。

5.全てのロッカーの夢って、とびきりのスターダムにのし上がる事だと思うんだ…。忠誠を誓うさ、でも今はLPを宣伝する為にツアーに出る事と、ステージに立つ時に感じる緊張感を味わう事の方に関心があるんだ。俺達はライヴ・バンドだし、最初の夢はそれで生計を立てる事さ。

6.俺達はこんなに素晴らしい自然を享受している事を言わなくてはならない。でも、もしそうでなくても、同じだけ愛しているだろうさ。家っていうのは一番いい所だからね。育ってきたから、そのままのこの場所に愛情を感じるんだ。

7.80年代の半ばはBASTARDっていうバンドで演っていたけれど、2、3年後には俺達はバンドを止めたのさ、何処にも行けないっていう理由でね。それから1987年にCRANK IT UPっていうバンドを結成したんだ。1989年にシングルを1枚出して、完成しなかったLPを制作していた。シングルは地元ではよく売れていたんだけど、LPが出せないという欲求不満があって脱退したんだ。その時にB.T.や連中に出逢って、バンドに入らないかと誘われたんだ。信じて欲しいんだけど、彼らは甘い誘いをする必要もなかったんだ、このバンドは本当にロックしているからね!

 

 

8.死ぬ迄永遠にロックン・ロールするよ!

9.WANTEDが日本に上陸する日には、俺達はゾッコンになってるだろうな。日本のロックの観客は俺にとっては磁石みたいなものなんだよ。君達みんなの為に演りたいよ。だから俺の日本の友達みんなに頼みがあるんだ、上手く行く様に手伝ってくれ!!君達をがっかりさせたりしないよ!

HUSH (1998) (English)


Their 1st album was out in Norway as “HUSH” from Spesial-Laboratoriet in 1998.

 

 

 

Answers for our questionnaire from HUSH in 1998 in S-ROCK issue vol. 4 published in 1999.

Scanned files from the issue are online as we don’t find original papers.

Tusen Takk: Per Erik Jansen

 

 

Band members of HUSH in 1998:

Patrick Simonsen (Vo)
Kenneth (Keith) Kristiansen (G)
Janne (Steve) Titz (B)
Ragnar (Rod) Rutle (Ds)

 

 

(Questions)

1. What are you doing these days, for new album, for concerts or having holidays?
2. Let us know your latest album / demo tape. What do you want people to pay attention on it? Let us know your favorite songs from it.
3. What do you image from a word “Japan”?
4. What is your goal as a musician? How about as yourself?
5. Let us know your music career and what kind of music you used to play.
6. Let us know your taste of music, your favorite musicians and bands.
7. A message to your Japanese fans for S-ROCK. And your autograph, please.

 

 

 

 

HUSH FACEBOOK: https://www.facebook.com/HushNorway/