Zachary Hietala (G) – TAROT (1995)(日本語)

1995年当時の新譜”STIGMATA”アルバム。

 

 

1.フィンランドでの2ヶ月に及ぶ”STIGMATA”ツアーを終了した所で、それを滑稽に”STIGMATA TOUR-TURE”(S-ROCK注:torture=拷問とかけています)と呼んでいたんだ、ツアーでの生活は過酷だからね。今は1ヶ月の休暇を取っている所で、その後はまたツアーだよ。

2.最新アルバムは”STIGMATA”だ。今日のメタル・シーンでは独自の存在さ。人々が沢山買ってくれてメロディック・ヘヴィー・プログレッシヴの曲を気に入ってくれたらいいなと思う。このアルバムで好きな曲は、”E.T.I”、”Angels Of Pain”、”As One”の順だよ。

3.何百万人もの人々、沢山の綺麗な女の子達、見渡す限りの摩天楼、そして勿論武芸と生の魚!

4.ミュージシャンとしてのゴールは、良い曲を書き続ける事と、ギターの演奏とスタイルを向上させる事。

 

 

5.15歳の時にギターを始めて、それ以来HMを演っているよ。今迄に5枚のアルバムを発表してきたんだ、”THE SPELL OF IRON”、”FOLLOW ME INTO MADNESS”、”TO LIVE FOREVER”、”TO LIVE AGAIN”(これは日本市場のみのライヴ・アルバムさ)と”STIGMATA”だよ。

6.俺は音楽的にとても開かれた心の持ち主だから、SEPULTURAからMichael Jackson迄何でも聴くのが好きだよ。勿論好きなミュージシャンはBLACK SABBATHやDEEP PURPLE、JUDAS PRIESTの様なバンドのメンバーだけどね。ギタリストとしてはギターソロ・アルバムは聴きたくないんだ、俺の意見だけどちょっと退屈だからね。

7.君達が俺達のアルバムを沢山買ってくれる事を祈るよ。そうすれば君達の為のギグを演りに来日出来るからね。

Marco Hietala (Vo&B) – TAROT (1995)(日本語)

1995年当時の新譜”STIGMATA”アルバム。

 

 

 

1.フィンランドでの2ヶ月のツアー終了後の現在は休暇中さ。秋迄にもう少しギグをやると思う。既に新曲を作っているんだけど、まだ何も完成していないんだ。

2.最新アルバムは”STIGMATA”さ。日本では(1995年)5月10日に発売されたよ。このアルバムの良さが分かるのはメロディーとパワーの対比なんだ。俺達は上手く成し遂げたと思うよ。どの曲が一番好きかって言えないんだ、だって全ての曲が音楽か歌詞のいずれかにポイントがあるからね。

3.昇る朝日、綺麗な黒髪の女の子達。

4.プレイヤーとしてもヴォーカリストとしても自分を高め、新しい分野を開拓したい。個人としても同じ事さ。別にそう驚く様な答えじゃないだろ?

 

 

5.12歳の時にギターとベースを始めたんだ。13歳で初めてのバンドで歌い始めた。最初からHMだったよ。それから違った種類の音楽を演っていたんだ。ラジオやTVコマーシャル用にスタジオの仕事をかなり沢山していたからね。バンドでハードな音を演っている方が好きなのは明らかだよ。

6.YESやJETHRO TULL、その他のプログレッシヴ・ロックを沢山聴いているよ。Kate BushやTori Amosの様な女性ヴォーカリストも好きさ。勿論RAINBOWやJUDAS PRIESTの様な偉大な歴史あるメタル・バンドもね。

7.俺達のファンを沢山増やして地球を一杯にしたいよ、頼む!

 

 

Marko Hietala Official FACEBOOK: https://www.facebook.com/markohietalaofficial/

Mikael Erlandsson (1995)(日本語)

1995年発行のS-ROCK vol. 1より

 

1995年当時のMikael Erlandssonの新譜は”THE 1″でした。この作品は彼のソロ1stです。

 

 

 

1.最近は主に新譜の制作作業をしているんだ。2、3回コンサートもやっているし、リラックスする為に2週間程オフを取る予定さ。

2.最新アルバム”THE 1″には満足しているよ。人々に美しさと刺激を見出して欲しいんだ。アルバムの好きな曲は、1、2曲を選ぶのは難しいな、だって全部好きだからね。その選択については君達に委ねるよ。

3.ハイテクと沢山の人々と沢山の可能性を持った清潔な国。いつも日本にはとてもいい印象しか持っていないんだよ。

4.自分の音楽で出来るだけ成功したい。今の所音楽は僕を幸せにしてくれているし、ずっとこんな風にしていられたらいいし、そう信じてるんだ。

 

 

5.パンク・ロック・バンドでドラマーとして始めたんだ。それからミュージカル、ポップ・グループ、HRでシンガーとしてのスタートを切ったのさ、キーボードも演っていたよ。言い換えれば、全ての音楽を演ってきたという事さ。でも今では自分の作品だけに集中しているんだ。

6.僕の音楽の好みは幅広いんだけど、これ(ら)が好きなものの幾つかだよ:ベートーベン、モーツァルト、THE BEATLES、E.L.O.、SEX PISTOLS、AEROSMITH、John Farnham、EAGLES (Don Henley)、10CC、David Ree Roth (VAN HALEN)、ENIGMA…等。

7.まず最初に、一番尊敬する国の日本で僕のアルバムが発売されたという事を知ってとても嬉しいよ。君達の中の多くの人々が僕の音楽を楽しんでくれる事を願っているんだ。勿論君達に逢いに行きたいし、日本にハローと言いたいんだ。そちらに居る全ての僕の新しい友達へ愛を込めて。

MASQUERADE (1995) (English)

“SURFACE OF PAIN” album released in 1994.

 

 

From S-ROCK issue vol. 1 published in 1995. The latest album at that time was “SURFACE OF PAIN”.

Scanned files from the issue are online as we don’t find original papers.

 

 

Members for MASQUERADE in 1995:

Tony Yoanson (Vo)
Thomas G:son (G)
Henrik Lundberg (B)
Marco Tapani (Ds)

 

 

(Questions)

1. What are you doing these days, for new album, for concerts or having holidays?
2. Let us know your latest album / demo tape. What do you want people to pay attention on it? Let us know your favorite songs from it.
3. What do you image from a word “Japan”?
4. What is your goal as a musician? How about as yourself?
5. Let us know your music career and what kind of music you used to play.
6. Let us know your taste of music, your favorite musicians and bands.
7. A message to your Japanese fans for S-ROCK. And your autograph, please.

MASQUERADE (1995)(日本語)

1994年当時の新譜”SURFACE OF PAIN”アルバム。

 

 

弊誌S-ROCK vol. 1 (1995年発行)に掲載された質問状回答を掲載します。当時の最新アルバムは”SURFACE OF PAIN”でした。質問状回答の原本が見つからない為、冊子をスキャンしたファイルを掲載します。

 

 

1995年当時のMASQUERADEのメンバー:

Tony Yoanson (Vo)
Thomas G:son (G)
Henrik Lundberg (B)
Marco Tapani (Ds)

 

 

(質問)
1.最近はどんな事をしていますか?アルバム製作?コンサート?それとも休暇中?
2.最新アルバム/デモテープについて教えて下さい。どんな所に注目して欲しいですか?好きな曲は?
3.「日本」という言葉から連想するものは?
4.ミュージシャンとしてのゴールを教えて下さい。貴方自身はどうですか?
5.貴方の音楽キャリアとどんな音楽を演ってきたのか教えて下さい。
6.音楽的嗜好と好きなミュージシャン、バンドを教えて下さい。
7.S-ROCKの日本のファンにメッセージを下さい。サインもお願いします。