MISSLEAD (1991) (English)

“GENTLE PERSUASION” released in 1989. Really rare and hard to find especially on CD.

 

 

From NHRSPG (previous one before S-ROCK) vol. 1 published in 1993. The latest album at that time was “GENTLE PERSUASION” .

Scanned files from the issue are online as we don’t find original papers.

 

Band members of MISSLEAD in 1991:

Tove (Vo)
O. Ø. Qure (G)
Victor B (B)
G. Bolsgaard (Ds)

 

(Questions)

1. Let us know your new album (ex. album/song titles)
2. How do you take care of your throat? Let us know how to sing well like you. (To Tove) / Your equipments (guitars etc., To O. Ø.) / (bass etc., To Victor) / (drums etc., To G.)
3. Your favorite bands/artists these days.
4. How about movies/books? How did they inspire you?
5. Your dreams about your band.
6. How do you describe Norway? What are you proud of your country most?
7. Your “detailed” career before MISSLEAD.
8. What is your motto in your life?
9. Would you give an exclusive message to your Japanese fans?

MISSLEAD (1991)(日本語)

当時の新譜で唯一の作品”GENTLE PERSUASION”は非常にレアで、特にCDは非常に入手困難。

 

 

S-ROCKの前身だった弊誌NHRSPG vol. 1 (1993年発行)に掲載された質問状回答を掲載します。当時の最新アルバムは”GENTLE PERSUASION”でした。

質問状回答の原本が見つからない為、冊子をスキャンしたファイルを掲載します。

 

1991年当時のMISSLEADのメンバー:

Tove (Vo)
O. Ø. Qure (G)
Victor B (B)
G. Bolsgaard (Ds)

 

 

(質問)
1.貴方達の最新アルバムについて教えて下さい。(アルバム・曲名)
2.どうやって喉のケアをしていますか?どうしたら貴方の様に上手く歌えますか?(Tove へ)/ 機材を教えて下さい(ギター等、 O. Ø.へ)/(ベース等、Victorへ)/(ドラム等、G.へ)
3.最近のお気に入りのバンドやアーティストを教えて下さい。
4.映画や本はどうですか?それらは貴方にどんな影響を与えましたか?
5.バンドについての貴方の夢を教えて下さい。
6.ノルウェーをどう表現しますか?貴方の国で一番誇れる事は何ですか?
7.MISSLEAD以前の詳細なキャリアを教えて下さい。
8.人生における貴方のモットーは何ですか?
9.貴方の日本のファン達に特別なメッセージをお願い出来ますか?

G. Bolsgaard (Ds) – MISSLEAD (1991)(日本語)

1989年に発売された”GENTLE PERSUASION”

 

 

 

1.MISSLEADの最新作は”GENTLE PERSUASION”っていう1989年に出た作品だよ。次はもうすぐ出るかな?

 

 

2.22のドラムで、Sonor/Tama/Simmonsのキットなんだ。Paisteのシンバル(S-ROCK注:この後は意味が分かりません)。幾つかのドラムとSimmonsのパッドは、AkaiのS900サンプラーで整えてるよ。

3.レコードはそんなに沢山聴かないんだけど、幾つか好きなバンドを挙げるなら、GIANT、RUSH、昔のGENESIS等だよ。

4.ピンチクリフ・グランプリ、ロジャー・ラビットだね。刺激を受けるのはLudvig、Solanにロジャー・ラビットさ。

5.折れないドラム・スティックを手に入れる事。

6.寒いよ。誇りに思うのはホッキョクグマさ。

7.MISSLEAD以外にはマジなバンドはないんだけど、何年間かBLACKEN & CO.とかPEEPE COOPER BANDだったかの名前の楽しみの為のバンドで叩いていたよ。そのバンドでは最小限の機材で演っていたんだ。

8.最小限の労働で、最大級の金を手に入れる事。

9.Jeg spiser ikke rå fisk (I don’t eat raw fish)=生魚は食べないんだ。

 

 

Ingen årsak (You’re welcome)=どういたしまして。

O. Ø. Qure (G) – MISSLEAD (1991)(日本語)

1989年に発売された”GENTLE PERSUASION”

 

 

 

1.俺達のアルバム”GENTLE PERSUASION”以来、沢山の新曲を書いているよ。その中から多くを録音したんだけど、まだ結果に満足していないんだ。タイトルの幾つかを挙げると、”Edge Of Your Heart”、”Moth Of The Flame”、”I Can’t Stop”…。

2.幾つかギターを持っているよ。Gibsonを2、3本、Ibanezを1本、GuildにWashburn1本と、Peavey Vandenbergを1本。アンプはMarshallで、8台の100Wがあるよ。弦はよく使ってるのが2種類あるんだ。Dean MarkleyとErnie Ballなんだ。

3.MOTHER’S FINEST、EXTREME、GIANTだね。

4.時間がないんだ、あったらいいんだけど、でも本を読む時は、哲学書とかムルティ、ニーチェとか教育的なものだね。読書したり、映画館に行く時は、何か新しい事を体験したかったり、自分の限界を広げたいんだよ。「ヘンリー&ジューン/私が愛した男と女」、「コックと泥棒、その妻と愛人」、「ウィズネイルと僕」、「恋の掟」は面白かったよ。

5.世界中でアルバムを発売して、日本で沢山売れたら、レコード会社が俺達を行かせてくれるから、そうなるといいな。

6.いい所だけど、物価が高いよ。一番誇りに思う事は、ノルウェーの歴史とビールだよ。

7.他のバンドで演った事がないんだ。

 

 

 

8.他の人を傷付けない掛けない限りの自分のしたい事をしよう。

9.俺達の新譜が日本で発売になる時は…なるさ。ツアーで逢おう。

 

Tove (Vo) – MISSLEAD (1991)(日本語)

1989年に発売された”GENTLE PERSUASION”

 

 

 

1.私達の最新作(1989年)は”GENTLE PERSUASION”っていうの。今年次の作品が出ると思うけれど、時が教えてくれるわ。

2.歌のレッスンを受けていたし、今もやっているの。正しく歌う方法をそうして習得するのよ。歌う前には必ずウォーミング・アップを欠かさないわ、そうすれば声を潰さずに済むからよ。私の練習には音階とそれに類するものも入っているわ。暖かくして風邪をひかない様にする事にも気を付けているわ。

3.実際私には特別好きなバンドってないのよ。いいものである限り様々なアーティストを聴いているの。2、3挙げるとMOTHER’S FINEST、Mariah Carey、Barbura Streisand、QUEENSRŸCHE、POINTER SISTERSやその他もね。

4.映画は、「スパイナル・タップ」(あれは基本でしょ!)、「ヘンリー&ジューン/私が愛した男と女」、ピーター・セラーズの作品、 「コックと泥棒、その妻と愛人」、スティーヴ・マーティンの作品ね。本は、シェイクスピアの劇と詩(娯楽の為よ)、歌う事、音楽、政治や社会の本ね。直接映画や本に刺激を受ける事はないんだけど、違った感情を得られるから、多分2、3は学んでいると思うわ…。

5.いつも音楽を演っていられる事。世界中でアルバムを出して、ツアーに出る事。日本もね。

6.ノルウェーはいい国なんだけれど、ここの気候が気に入らないの。寒過ぎるわ。何を特に誇りに思っているのか確証はないの、でも(ほぼ)民主主義の国だもの、勿論いい事だわ。でも私が誇りに思うのはMISSLEADなのよ…。

7.私の初めてのバンドはMISSLEADだったわ。でも1年間TINDRUMのヴォーカリストをしていたの。DRUMS OF WARという、ノルウェーでは好セールスを遂げたアルバムに参加したのよ。

 

 

8.積極的になり、かつ消極的にもなる事。いい事も悪い事も見る事。何も悩まずにただ幸せである事。いいえ、冗談よ。私のモットーは、いつも楽しくやる事よ。

9.みんな、私達を信じてくれて本当にありがとう。そしてKeep Rocking!

DREAM POLICE (1991) (English)

Japanese release with a different jacket from Norwegian release, the OBI says “The memorial album of the band’s breakup”.

 

From NHRSPG (previous one before S-ROCK) vol. 1 published in 1993. The latest album at that time was “MESSING WITH THE BLUES” though, we got those autographed answers from the band in 1991 when their latest album was “DREAM POLICE”.

Scanned files from the issue are online as we don’t find original papers.

 

Band members of DREAM POLICE in 1991:

Odd René Andersen (Vo)
Trond Holter (G)
Rino Johannessen (B)
Ole Petter Hansen (Ds)

 

(Questions)

1. Let us know your new album (ex. album/song titles)
2. How do you take care of your throat? Let us know how to sing well like you. (To Odd René) / Your equipments (guitars etc., To Trond) / (bass etc., To Rino) / (drums etc., To Ole Petter)
3. Your favorite bands/artists these days.
4. How about movies/books? How did they inspire you?
5. Your dreams about your band.
6. How do you describe Norway? What are you proud of your country most?
7. Your “detailed” career before DREAM POLICE.
8. What is your motto in your life?
9. Would you give an exclusive message to your Japanese fans?