20周年記念企画 / The 20th Anniversary Special Event

(日本語は英語の後に続きます)

For the 20th anniversary of S-ROCK website, we start a special event to celebrate.  We’ll show you:

(1) The latest autographed messages from related artists and bands for the anniversary.

(2) Autographed (some of them were not autographed though) answers for our questionnaire and autographed messages from issues of S-ROCK which were published ever as archives. We’re asking bands and artists for permission to reuse now, and have already got it from some bands.

Questions for our questionnaire in S-ROCK issues were the same as what we put online on S-ROCK site except some, 7 questions below:

 

(Questions)

1. What are you doing these days, for new album, for concerts or having holidays?
2. Let us know your latest album / demo tape. What do you want people to pay attention on it? Let us know your favorite songs from it.
3. What do you image from a word “Japan”?
4. What is your goal as a musician? How about as yourself?
5. Let us know your music career and what kind of music you used to play.
6. Let us know your taste of music, your favorite musicians and bands.
7. A message to your Japanese fans for S-ROCK. And your autograph, please.

 

(3) Autographed answers for questionnaire and autographed messages for issues of TNT Tomo-No-Kai, The Toten FC and NHRSPG which the webmaster used to manage. We’re asking bands and artists for permission to reuse now.

(4) E-mail interviews to talk about memories from 80’s/90’s.

We’ll reuse materials only when bands/artists/photographers allow us, and will upload materials one by one, hopefully every week until February 2020.

 

サイト開設20周年を記念して特別な企画を開催致します。皆様にご覧頂くのは:

(1)関連バンド、アーティストの最新自筆お祝いメッセージ。

(2)かつて発行していた冊子S-ROCKに掲載していた自筆(一部自筆でないものもあります)質問状回答、自筆メッセージをアーカイヴとして掲載します。再掲載許可の申請をしており、既に許可を得たものもあります。準備が整ったものから順次掲載予定です。

尚、S-ROCK誌で掲載していた質問状の質問は、一部例外を除いて現在弊サイトで掲載しているものと同一で、質問は以下の7つです。

 

(質問)
1.最近はどんな事をしていますか?アルバム製作?コンサート?それとも休暇中?
2.最新アルバム/デモテープについて教えて下さい。どんな所に注目して欲しいですか?好きな曲は?
3.「日本」という言葉から連想するものは?
4.ミュージシャンとしてのゴールを教えて下さい。貴方自身はどうですか?
5.貴方の音楽キャリアとどんな音楽を演ってきたのか教えて下さい。
6.音楽的嗜好と好きなミュージシャン、バンドを教えて下さい。
7.S-ROCKの日本のファンにメッセージを下さい。サインもお願いします。

 

(3)管理人がかつて運営していたTNT友の会、The Toten FC、NHRSPGで発行していた冊子に掲載された自筆質問状回答、自筆メッセージをアーカイヴとして掲載します。こちらも再掲載許可の申請をしており、既に許可を得たものもあります。準備が整ったものから順次掲載予定です。

(4)80年代、90年代を語るEメール・インタビュー。

再掲載されるのは、バンド、アーティスト、撮影者から許可を得たもののみで、1つずつ順次掲載します。2020年2月迄毎週更新出来る様に予定・準備中です。

CIRCUS MAXIMUS (2019) (English)

Special Thanks to Rey Shiina

 

The latest album “NINE LIVE” out in June 2019.

 

 

Autographed messages with autographs from all the members of CIRCUS MAXIMUS from Norway during their successful Japan Tour in October 2019. Tusen takk!

 

(L to R) Truls Haugen (Ds) & Lasse Finbråten (Key)

 

 

 

 

Michael Eriksen (Vo)

 

 

 

 

CIRCUS MAXIMUS Official FACEBOOK: https://www.facebook.com/circusmaximusband

CIRCUS MAXIMUS (2019)(日本語)

Special thanks to Rey Shiina

 

2019年06月に発表された最新作”NINE LIVE”アルバム。

 

 

大盛況だった2019年10月の日本ツアー中のCIRCUS MAXIMUSから、自筆メッセージとメンバー全員からのサインを頂きました。Tusen Takk!

 

(L to R) Truls Haugen (Ds) & Lasse Finbråten (Key)

 

 

 

S-ROCKへ!
Keep On (S)Rockin’!
Tusen Takk!(ノルウェー語で「本当にありがとう!」)
Tack Så Mycket!(スウェーデン語で「本当にありがとう!」)
Tusind Tak!(デンマーク語で「本当にありがとう!」)

 

 

Michael Eriksen (Vo)

 

 

 

 

CIRCUS MAXIMUS Official FACEBOOK: https://www.facebook.com/circusmaximusband

TINDRUM (1988) (English)

Their 1st album “DRUMS OF WAR” on CD (original release) is still rare and hard to find.

 

 

Answers for our questionnaire from TINDRUM in 1988 from TINDRUM SPECIAL ISSUE from Japan 1 published in 1989. Tove (Vo) left TINDRUM when the issue was published.

 

 

(Questions)

1. What’s TINDRUM for you?
2. Let us know your music influence. How about your career before TINDRUM?
3. Let us know your album (ex. song titles, etc.)
4. Why did you choose your part?
5. When did you start to play? Do you remember the name of the band?
6. How would you describe each member? How about yourself?
7. Would you give us messages?

TINDRUM (1988)(日本語)

1988年発売の1stアルバム”DRUMS OF WAR”のオリジナルCDは、今でも高値で取引され、入手困難な1枚です。

 

 

1989年発行の弊誌TINDRUM SPECIAL ISSUE from Japan 1に掲載された、1988年当時のTINDRUMの質問状回答を掲載します。発行時にはTove (Vo)は既にTINDRUMを脱退していました。

 

 

(質問)
1.貴方にとってTINDRUMとは何ですか?
2.貴方の音楽的影響を教えて下さい。TINDRUM以前のキャリアは?
3.アルバム(曲名等)について教えて下さい。
4.何故貴方は自分のパートを選んだのですか?
5.いつ演奏し始めましたか?バンド名を覚えていますか?
6.他のメンバーはどんな人達ですか?貴方自身はどうですか?
7.メッセージを頂けますか?

Diesel Dahl (Ds) – TINDRUM (1988)(日本語)

“Drums Of War”のEPシングル。

 

 

 

1.TINDRUMは1988年の1月に誕生したよ、それ以来俺達は毎日バンドの事で頭が一杯なんだ。俺達のシングル”Drums Of War”は5月の初めに発売されて、5月28日にデビュー・コンサートを開催した。それからノルウェー中をツアーしてきて、9月9日にデビュー・アルバムが発売される事になってる。俺の家族以外では、TINDRUMは俺の全てだって言えるんだ。
2.70年代のバンドから強く影響を受けたよ。STATUS QUO、THIN LIZZY、BAD COMPANY、LED ZEPPELINやQUEEN等にね。俺とDag Ingebrigtsenは一緒にBURNとBURN IIってバンドで演ってたんだ。70年代にはさっき挙げたバンドのカヴァー曲を演ってたよ。今はいいものなら何でも好きなんだ。
3.俺達のアルバム”DRUMS OF WAR”は88年の春、3月と4月にノルウェーのオスロにあるSCANAXスタジオでレコーディングされたんだ。プロデューサーはRandy CrawfordやデンマークのFATEも手掛けたSvein Dag Haugeが担当した。10曲収録されていて、9曲がオリジナルで1曲はBAD COMPANYの”Can’t Get Enough Of Your Love”のカヴァーさ。俺達の最大のゴールの1つはアルバムを日本で発売する事なんだ。
4.俺はいつでも物を叩くのが好きだったんだ。母さんの台所道具、テーブル、椅子、何でもね。15歳の時兄貴が俺にドラムを買ってくれて、地下に置いて俺をドラムと一緒に閉じ込めたんだ、それで彼は小さな幸せを得る事が出来たのさ。

 

 

5.1977年:TNTの初代シンガーのDag Ingebrigtsenと共にBURNを。1978年:Dagと、STAGE DOLLSのベーシストTerje Storliと共にBURN IIを。1979年:何も演らなかった。1980年:HOTLIPS。1982年:DagとRonniと共にTNTを結成。
6.Sid:乱雑な天才。Tove:軍隊の如き完璧さ。本物のスター。Trond:怠惰な音楽の貴公子。生まれながらの勝者。俺:独裁者、そしてぐっと抑える人物。
7.俺は日本の人達をとても尊敬しているんだ、彼等は働き者の礼儀正しい人達で、高いモラルの持ち主だからね。彼等の事は信用出来るんだ。87年にLOUDNESSに逢って、一緒にツアー出来たのは素晴らしい経験だったさ、STRYPERも一緒の時だ。アメリカ式の生き方は良くないと思ってる、他の国々は日本やノルウェーから学べる事が多いんじゃないかな。だからみんな:ドラッグにはNOと言おう。そしてキリン(ビール)を選んで、君達の伝統を守ってくれ。

Sid Ringsby (B) – TINDRUM (1988)(日本語)

“Drums Of War”のEPシングル。

 

 

 

 

1.TINDRUMは、約40年間にわたるショービジネスで一緒になった4人のミュージシャンの協力の賜物なんだ。「俺の人生で初めて、俺は正しい事をしていると感じているんだ」
2.子供の頃、THE BEATLESやWINGS、Elton John、BLACK SABBATHやDEEP PURPLEを沢山聴いてきて、彼等のギターやベースのリフの殆どをコピーしていたんだ。1976年に初めてJaco Pastoriusを聴いて、何カ月もの練習を経て、俺のベース・プレイは飛躍的に上達したんだ。ベース・ネック上の運指がずっとし易くなって、ベース演奏そのものを大きく変化させたのさ、いい方向にね。
俺のキャリアについては、幾つかのノルウェーのバンドで演ってきたけど、TINDRUMの前に居たのはROADってバンドだったよ。今はバラバラになったけど、1983年から2枚のアルバムと1枚のEPを発表したんだ。
3.TINDRUMのデビュー・アルバムは1988年9月9日にノルウェーで発売される予定なんだ。次の10曲が収録されるよ:Drums Of War、Horoscope、Stranger In Paradise、Midnite Dynamite、Rain、Hello, The World Is Calling、Can’t Get Enough、Miracle Of Love、Keep Running、Once Bitten, Twice Shy。Drums Of Warの楽曲は、B面がMidnite Dynamiteで既に発表されている(5月にね)んだ。
4.これを話したら信じてくれるかなぁ?
えっと、10歳の時に父さんがエレキ・ギターを買ってくれたんだ、両親が長い間俺に約束してくれていたからね、で、父さんはエレキ・ベースを持って家に帰ってきたんだ。俺は2、3日泣きっ放しで父さんも母さんも、俺自身も殺してベースをぶっ壊そうと思った位さ。
まあ、誰でもいずれにしたって何とかするもんさ、生き残る為にね。俺はベースの演奏を始めたんだ、そしてそれから楽器を替えた事がないんだよ。

 

 

 

5.6歳の時に、母さんのHagströmのアコースティック・ギターを独学で演り始めたんだ。
7歳の時にピアノのレッスンを受け始めて、音楽を読む事を学ぶのにとにかくハマったのさ。
だからピアノからギターに全て切り替えたよ、言い換えれば俺の知識をピアノの楽譜をギターの楽譜を書くのに替えたって事だよ。そして知っての通り10歳の時に最初のベースを手に入れて、14歳で最初の本物のバンドを始めたんだ、MAC ATLANTICって名前で、他のバンドやアーティストをカバーしてたんだ。主にパーティー等で演ってたよ。
6.「他の奴等に彼等の事は語らせるよ」
1962年2月16日にノルウェーのオスロで誕生、69年に学校生活が始まって、12年後の81年で卒業。変わらない、本当に変わらないAEROSMITHのファンで、コーヒーを滅茶苦茶飲んで、いい食事を楽しみ、実際母さんの羊とキャベツ料理が大好きなんだ、それはノルウェーの国民的料理なんだよ。
多分ジャック・ダニエルズのボトルを飲み干せてしまうと思うなぁ。
結婚はしてなくて、朝が大嫌いで、二日酔いのまま立っていられる世界記録を持ってる。
ところで、毎回新しい記録をセットするんだ。(俺、ギネス・ブックに載るべきかな?)多分俺はイカレた状態で生まれてるんだと思う。
7.楽器を演奏したいなら、どんな楽器でも、って意味だよ、幾つかの楽器の演り方を知っておくのは常に役立つと思うよ。
何故なら見方が変わるからさ、背景がより良ければね。
俺の事を本当に好きだって言おうよ、そしてメインの楽器にベースを選んでくれ、ギターやキーボードを演奏できるのは素晴らしい事さ、音の多様性の為にはね、リズムの為のドラムも。
そして大事な事を言い忘れたよ、「練習、練習、練習あるのみ!」幸運を祈る!