Thomas Vikström – S-ROCK 10th Anniversary Special(日本語)

ソロ2ndの発売をずっと待っています(笑)。

アルゼンチンのENLIGHTEDとのセッションより。最新のショットとの事。

1.10年前は丁度ストックホルムでミュージカル「ミス・サイゴン」に出演していたんだ。2年間毎晩やってたんだよ!
この10年も、今やっているのとほぼ同じ事をやっていると思うんだ。いずれバンドのプロデュースもやってみたいと思ってるよ。

2.Hi、そして素晴らしい仕事を10年続けてくれてありがとう!いつも俺を応援し続けてくれたから、いつかお返し出来ればいいなと思ってるよ。
これからの10年を楽しみにしているよ!

 

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THERION Facebook

Thomas Vikström in S-ROCK issue vol. 1 (1995) (English)

Photo from Thomas Vikström, thanks!

Thomas Vikstroem Official Website: http://www.thomasvikstrom.com/

 

1. What are you doing these days, for new album, for concerts or having holidays?
2. Let us know your latest album / demo tape. What do you want people to pay attention on it? Let us know your favorite songs from it.
3. What do you image from a word “Japan”?
4. What is your goal as a musician? How about as yourself?
5. Let us know your music career and what kind of music you used to play.
6. Let us know your taste of music, your favorite musicians and bands.
7. A message to your Japanese fans for S-ROCK. And your autograph, please.

 

 

Thomas Vikström in S-ROCK issue vol. 1 (1995)(日本語)

写真提供:Thomas Vikström

Thomas Vikstroem Official Website: http://www.thomasvikstrom.com/

(質問)
1.最近はどんな事をしていますか?アルバム製作?コンサート?それとも休暇中?
2.最新アルバム/デモテープについて教えて下さい。どんな所に注目して欲しいですか?好きな曲は?
3.「日本」という言葉から連想するものは?
4.ミュージシャンとしてのゴールを教えて下さい。貴方自身はどうですか?
5.貴方の音楽キャリアとどんな音楽を演ってきたのか教えて下さい。
6.音楽的嗜好と好きなミュージシャン、バンドを教えて下さい。
7. S-ROCKの日本のファンにメッセージを下さい。サインもお願いします。

1.このクリスマスに、他の6人の素晴らしいミュージシャン達とレコーディングをした所さ。彼等はMic Michaelli、Ian Haugland(EUROPE)、Nick Kotzev(BALTIMOORE)、Svante Henrysson(GLORY)、Glen HughesとGoeran Edman(GLORY)だよ。これはプロジェクト・アルバムでZERO CORPORATION(注:実際にはVICTORさんから発売されました)が日本発売するんだよ。願わくば1995年の夏の間にね。プロジェクトの名前はBRAZEN ABBOTっていうんだ。そして5月には喉の手術をする事になっていて、治る迄に2ヶ月かかるんだ。で、次のソロ・アルバムに取り掛かる予定だよ。

2.俺のソロ・アルバム”IF I COULD FLY”は俺にとっては初めてのソロ活動なんだ。このアルバムはより幸せになるだろう人々と、元気になりたい悲しい人々の為の作品なんだ。CANDLEMASSでやっていた事とは全く違うけれど、ステーキと魚料理を同時に食べられないって事はないだろ?次のアルバムはよりロック色の強いものになるだろうけれど、勿論強力なメロディーは残したままだよ。”I Love To Watch You Move”、”Still Care For You”や”Love Touch”に注目して欲しいね。

3.綺麗でセクシーな女の子達、素晴らしい食べ物(箸で食べるのは大変だけどね)、美しい建物、まっとうな音楽が好きな人々、働き者の人々、地下鉄に乗っている沢山の人々、テクノロジー、神戸で起こった様な酷い地震。君達と素晴らしい国に出会えるのを本当に楽しみにしているんだ。

4.(ミュージシャンとしては)今やっている事を続ける事、音楽で食べていく事、9時から5時迄の仕事に駆り出されずに済む事、そして妻と子供(注:後にこの奥様とは離婚します)を音楽で応援していく事。精神的なゴールは、永遠の人生を送る美しい男になる事。死を恐れているんだ。良き父親であり、良き夫であり、良きシンガーであり続けたい。

 

 

5.7歳の字にドラムを始めたんだ。初めてのバンドはPOWER DOGSっていう名前だった。8歳の時KISSのような音が出したかったのに、全く下手糞な怒涛のパンクロックみたいな音しか出なかった。それで も楽しかったけどね。歌い始めたかったんだ。で、練習して、練習して、練習して…そして1988年にTALK OF THE TOWNっていうバンドで契約を取った。”Free Like An Eagle”って曲がスウェーデンではヒットしたんだよ。3万枚売れたんだけど、800万人の小さな国ではこれは快挙なのさ。俺のソロ・アルバムの様な音作りをしていたよ。その後2年間はスウェーデン・オペラを歌っていた。これは本当の話だよ。次がヘヴィーなCANDLEMASSで、最終的にソロ・アルバムに漕ぎつけた訳さ。俺の原点に帰るアルバムなんだよ。

6.クラシックからビッグ・バンド・ジャズ、HM、ポップ・ミュージック迄、いいメロディーのある音楽なら何でも好きだ。「ヘイ、俺達ゃアティテュードがあるぜ。」なんて言う奴の演ってる音楽は好きじゃないんだ。奴等はメロディーとハーモニーという大事なものを忘れているからね。好きなバンドはKISS、QUEEN、WHITESNAKE。好きなシンガーはRob Halford、Freddie Mercury、David Coverdale、Geoff Tate、そしてスウェーデン人でRegor Noss Nibbla(GEMINI SOULS)さ。

7.いつか君達に逢えるのを楽しみにしているよ。一緒にロックしようぜ!手紙をありがとう。みんな大好きさ!さよなら!