Jens Johansson (Key) – STRATOVARIUS (1996)(日本語)

 

弊誌S-ROCK vol. 2 (1997年発行)に掲載された質問状回答を掲載します。当時の最新アルバムは”EPISODE”でした。

質問状回答の原本が見つからない為、冊子をスキャンしたファイルを掲載します。

 

 

 

1.STRATOVARIUSとフィンランド流の休暇中さ!

2.”EPISODE”アルバムさ、素晴らしいハーモニーに富んだアルバムを聴いてくれ!好きな曲ねぇ、うーん、EpisodeかEternityかな。難しいな。

3.桜の木の下で座って寿司を食べる三船敏郎。

4.音楽を作り続ける事。個人としても同じさ。

 

 

5.1983年から色々なバンドで演っているよ。

6.バッハ、(PUPPETSの頃の)METALLICA、ストラヴィンスキー、モンテヴェルディ、DEEP PURPLE、RAINBOW (70年代の音)、Eddie Jobson、ZAPPA、Bartok等。

7.ハロー!S-ROCK誌を買い続けてくれ!

 

 

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Roger Ljunggren – 20th Anniversary Message

2018年発売のPAL- PRIMEアルバム。

 

 

 

1999年という年は俺にとってスタジオでとても忙しく働いていた頃さ。俺とPatrik Tibellはまずデモを、その後T’BELLの”REPLAY”アルバムをレコーディングしたんだ。そのすぐ後に俺は(管理人)と連絡を取る様になって、スウェーデンで2回逢ったよ。それはいつでも大切な思い出なのさ。その後俺は沢山の音楽に携わった。GRAND ILLUSION、NIVA、CC-ROCK、PAL、そして他のアーティスト達の為の沢山の仕事さ。

 

 

(管理人)は、俺が関わってきた全ての音楽の素晴らしいサポーターで居続けてくれて、今も沢山の交流を持っているんだ。

S-ROCKは、北欧のロックに関心がある全ての人達にとって本当に素晴らしい、情報に溢れたウェブサイトさ。そして、長年これだけの素晴らしいサポートを受けられて俺は光栄に思ってるんだ。

これ迄の最初の20年、おめでとう!!

 

 

PAL Official FACEBOOK: https://www.facebook.com/PAL-1027966257306797

Thomas Vikström – 20th Anniversary Message

2018年発売のTHERION – BELOVED ANTICHRIST

 

 

俺の全ての日本のファンに、2019年新年おめでとうと伝えたいんだ。

みんな大好きだよ!

 

 

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Thomas Vikström – From The Issue

1995年10月発行のS-ROCK issue vol. 1より

 

1993年に発売されたソロ・アルバム。

 

 

 

1.この前のクリスマスに、他の6人の素晴らしいミュージシャン達とレコーディングをした所さ。彼等はMic Michaeli、Ian Haugland(以上元EUROPE・当時)、Nick Kotzev (BALTIMORE・当時)、Svante Henrysson (GLORY・当時)、Glenn HughesとGöran Edman (GLORY・当時)だよ。これはプロジェクト・アルバムで、ZERO CORPORATION(S-ROCK注:発売はビクターからでした)が日本発売するんだよ。願わくば1995年の夏の間にね。プロジェクトの名前はBRAZEN ABBOTっていうんだ。そして5月には喉の手術をする事になっていて、治る迄に2ヶ月かかるんだ。で、次のソロ・アルバムに取り掛かる予定だよ。

2.俺のソロ・アルバム”IF I COULD FLY”は俺にとっては初めてのソロ活動なんだ。このアルバムはより幸せになる人々と、元気になりたい悲しい人々の為の作品なんだ。CANDLEMASSでやっていた事とは全く違うけれど、ステーキと魚料理を同時に食べられないって事はないだろ?次のアルバムはよりロック色の強いものになるだろうけど、勿論強力なメロディーは残したままだよ。”I Love To Watch You Move”、”Still Care For You”や”Love Touch”に注目して欲しいね。

3.綺麗でセクシーな女の子達、素晴らしい食べ物(箸で食べるのは大変だけどね)、美しい建物、まっとうな音楽が好きな人々、働き者の人々、地下鉄に乗っている沢山の人々、テクノロジー、神戸で起こった様な酷い地震、君達と素晴らしい国に出会えるのを本当に楽しみにしているんだ。

4.(ミュージシャンとしては)今やっている事を続ける事、音楽で食べていく事、9時から5時迄の仕事に駆り出されずに済む事、そして妻と子供を音楽で応援していく事。精神的なゴールは、永遠の人生を送る楽しい男になりたいね。死を恐れているんだ。良き父親であり、良き夫であり、良きシンガーであり続けたい。

 

 

5.7歳の時にドラムを始めたんだ、初めてのバンドはPOWER DOGSって名前だった。8歳の時KISSの様な音が出したかったのに、全然下手糞な怒涛のパンク・ロックみたいな音しか出なかった。それでも楽しかったけどね。歌い始めたかったんだ。で、練習して、練習して、練習して…そして1988年にTALK OF THE TOWNっていうバンドで契約を取った。”Free Like An Eagle”って曲がスウェーデンではヒットになったんだよ。3万枚売れたんだけど、800万人(当時)の小さな国ではこれは快挙なのさ。その後2年間スウェーデン・オペラを歌っていた。これは本当の話だよ。次がヘヴィーなCANDLEMASSで、最終的にソロ・アルバムに漕ぎつけた訳さ。俺の原点に帰るアルバムなんだよ。

6.クラシックからビッグ・バンド・ジャズ、HM、ポップ・ミュージック等、いいメロディーのある音楽なら何でも好きだ。「ヘイ、俺達アティテュードがあるぜ。」なんて言う奴の演ってる音楽は好きじゃないんだ。奴等はメロディーとハーモニーという大事なものを忘れているからね。それらが音楽の全てじゃないか。好きなバンドはKISS、QUEEN、WHITESNAKE、好きなシンガーはRob Halford、Freddie Mercury、David Coverdale、Geoff Tate、そしてスウェーデン人でRegor Noss Nibbla (GEMINI SOULS)さ!

7.いつか君達に逢えるのを楽しみにしているよ。一緒にロックしようぜ!手紙をありがとう。みんな大好きさ!さよなら!

 

 

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Roger Ljunggren – PAL E-mail Interview(日本語)

 

貴方達には長いキャリアがあって、お互い長い間知り合いです。その長い間を経てどの様にPALを始める事になったのでしょうか?

Roger: Peterと俺(Roger)はSkaraの食料品店で逢ったんだ、Peterはスペインで過ごして戻ってきた所だったよ。お互い逢って確かめなくちゃ、と言ってたからそうしたんだ。俺はこの間Peoの”WELCOME TO THE PARTY”アルバムをレコーディングしたし、PeterはMEAN STREAKのアルバム”BLIND FAITH”をMax Normanと製作中だったんだ。長年お互いを知っていて初めて何か一緒にやろうと話し合って、俺は幾つか曲のアイディアを録音し始め、Peo Petterssonをシンガーに、と俺達は心に思っていたんだ。俺達は2人共昔何年も彼と一緒に仕事をした事があったし、彼の声こそ完璧だろうと思ったからね。デモを最初に作ったのは”Leaving This Town”だったよ。その結果に満足したし、そうしてPALは既成事実になったんだ。

貴方達はMauritz Pettersonをドラマーとして迎えました。彼はどういったキャリアの持ち主なのか、そしてどういう経緯でPALに加入したのですか?

Roger: PeoとPeterの2人がこの若いセッション・ドラマーの技量を知っていて、何年か前から知り合いだったんだ。だから彼はこのアルバムのドラム・ワークを要請されたのさ。そして彼はすばらしい仕事をしたし、俺達が求めていた人材だったよ。

そしてPALの名前は貴方達の姓に由来していますよね、他に何か意味がありますか?例えば「友達」のPALとか、欧州、アフリカ、ACEAN等で採用されている映像システムPAL等。

Roger: PALには君が言う通り異なった意味合いがあるんだ。主な所は姓から来ているけれど、友達は平等に大切なものだという意味もある。俺達は一緒に音楽を作ってきた旧友同士だからね。

 

 

貴方達のデビュー・アルバムPRIMEのそれぞれの曲を紹介して頂けますか?どの曲が貴方のお気に入りでしょうか?現時点では楽曲は全てRogerとPeterが作っていますが、将来は他の組み合わせで作曲される可能性がありますか?作曲、作詞をする際何が着想の基になるのでしょうか?

Roger: 正直に言うと好きな曲は次々変わるんだ。2、3曲だけ選ぶのは本当に難しいよ。1つとても興味深い事に、欧州の複数のロック・ラジオ局のリストを見てみたら、アルバムの全曲がかけられているんだ!こんな事は過去になかったよ。だから俺は、俺達は多様な好みに対応出来て、極めて強力でメロディックな質を持ったアルバムを作る事が出来たと思っているよ。作曲については次のアルバムでもPeterとRogerが担当するさ。
音楽のインスピレーションについては、俺達が聴いて育ってきた全ての音楽からだけじゃなく、最近気に入っているより現代的なものからも得ているよ。例えばポスト・パンクのジャンルは俺達みんなが好きな沢山のエネルギーがあるよね。
歌詞は人生そのものさ、過去と現在生きている人生両方からね。

 

Heads Or Tails

俺達の人生に偶然起こる様々な物事の事実を歌っているよ。俺達はみんな計画を立てるのに一杯一杯で、運命を形作ろうとするけれど、俺達が絶対にどうする事も出来ない事が本当に沢山あるのさ。

Carry On

人生は旅さ。この歌詞では物語を語るのにアメリカのいろいろな場所を使っているよ。物語は全く人生の事で、踏ん張って最善を尽くそうとしている、という内容なんだ。

Hiding Away From Love

この曲は関係が際どいビジネスだという事を示している。誰かが何度も傷付けられてきた時は、愛や伝統的な人生から離れる方が楽だろうからね。

Double Nature

この曲は、家で帰りを待つ子供達を持つ旅するミュージシャンは、2つの異なった世界で生きる様なものさ、という内容。何処かの空港で搭乗を待ち続ける日があるかと思えば、別の日は家で病気の子供の看病をする、という様な感じでね。

Wildfire

Wildfireは俺達の音楽の中に見つけようとしている感情を表しているんだ。高揚する様な気持ちや人生より大きくなっていく何かを感じる思いだね。その意図は幸せで良い雰囲気の中を流れていくんだ。

What We Could Have Been

写真のアルバムを見返していくと思い出が蘇るよね、いい事も悪い事も。愛する人を失ったり、終わった関係とか。その質問は必然的さ、もし俺達が争っていたら何が起こった?俺達はどうなれていた?

 

(L to R) Peo Pettersson (Vo & Hammond), Mauritz Pettersson (Ds), Peter Andersson (B) & Roger Ljunggren (G).

 

Nowhere Left To Go

移ろい消えていく愛と、本当に後戻り出来ないと悟った瞬間の歌。

River Runs Dry

この曲は裏切りについての歌さ。恋人か、もしかしたら友達かも知れない。本当に信頼していた誰かが偽者だった時の事だ。そういう状況から立ち直るには力が必要だよね。

Older And Wiser

年を取って少しだけ賢くなるという事を歌っているよ。争いや、労力をかける価値がない人達の事。もしくは時には一歩下がって新しい計画を立てる時だと悟る事だね。

Leaving This Town

Leaving This Townは人生の新たな進路と俺達が生きていく方法を求めている事についての曲さ。PALの為に最初に書かれた曲なんだよ。

One Step Away

これは無条件の愛の宣言の曲。全てが上手くいっている時に祝福の気持ちだよ。

Time After Time (Japan bonus)

俺達は過去の失敗から学んで十分賢くなるべきだと思うのだけど、残念ながらそうじゃないよね。俺達は何度も同じ事を繰り返して、結局何故と考える事になるんだ。何故そうなる?分からないよ。

 

貴方達がこれ迄演ってきたバンドの数々とPALの最大の違いは何でしょうか?

Roger: 今回俺達は昔懐かしいAORやメロディック・ロックにがっちり縛られていないと思ってるんだ、ずっと前に他のバンドでやってきた事だからね。より最近のロックからインスピレーションを得ているし、時にはポップスですら、でそれをより伝統的なロックのアレンジとブレンドしてみたりしてさ。俺達がやろうとしているのは、最も重要な成分としての多くのエネルギーや積極性を持った楽しい感じのロックだと思うんだ。

 

 

今回貴方達は日本でANDERSTEIN MUSICと契約を結びました。彼等の会社は日本の南の大きな島九州にある長崎県にあって、東京から遠く離れています。彼等とはどの様に連絡を取り始めたのでしょうか?

Roger: ANDERSTEIN MUSICとの連絡は、AOR HEAVENのGeorg Sieglがしてくれたんだ。Peoは既に彼等と繋がっていたけれど、Peterと俺はMARQUEE/Avalonとしか仕事をした事がなかったんだ。でも俺達は素晴らしいと確信しているよ。彼等は多くの良いバンドと契約しているからね。日本でANDERSTEIN MUSICからPALのPRIMEアルバムが出た事は大きな誇りだよ。

S-ROCKサイトを訪問してくれる日本のファンにメッセージをお願いします。

Roger: 日本でPALのPRIMEアルバムを発売出来た事は俺達にとって大きな誇りなんだ。多くの強力な曲が詰まった、本当にご機嫌なアルバムだから、君達が受け入れてくれるといいな。
少しだけ現代的なひねりを伝統的なメロディック・ロックに加えていて、どんな場面にも合う音楽なんだ。
だから、レコードをかけてロックしようぜ!

 

(Discography)

PRIME (2018, AOR HEAVEN / ANDERSTEIN MUSIC)

Roger Ljunggren – PAL E-mail interview (English)

 

You guys have each long career and have known each other for a long time. How did
you start PAL after those years?

Roger Ljunggren: Peter and I (Roger) met in a grocery store in Skara , just as Peter had return from some time in Spain – We said we had to meet and catch up and so we did – I had recently recorded the album Peo “Welcome to the Party” and Peter was then working with the Mean Streak album “Blind faith” with Max Norman – We discussed doing something together for the first time in many years so I began recording some song ideas for this and Peo Pettersson was the singer we had in mind, as we both have worked with him earlier for many years and his voice would be perfect – the first song we did a demo of was “Leaving this town” – we were very satisfied with how it turned out and the band PAL was then a fact.

Now you guys have Mauritz Petersson for drums. Would you let us know his career,
and the story when he joined PAL?

Roger: Both Peo and Peter was aware of this young session drummer’s skills and had known him for some years – So he was asked to do the drum work for the album – and he did a great job and was just the guy we were looking for.

And the name of PAL is from you guys’ family names, is there any other sense of it? For example PAL as friend, the video system in Europe, Africa, ACEAN countries etc.

Roger: PAL has just as you are saying a couple of different meanings – Foremost it is the Family names but also the meaning as friend is equally important – we are old friends making music together.

 

 

Would you introduce each track from your debut album PRIME? Which is/are your
favorite(s)? So far every track is written by Roger and Peter, in the future some
tracks from other combination? And what is the inspiration for you guys when you
compose/write lyrics these days?

Roger: To be totally honest the favourite tracks is different from time to time – It is hard to choose just a couple. One very interesting thing is that we have seen the lists from European Rock radio stations – Every song of the album has been played! Never happened to us before – so I think we have made an album with music suiting very many tastes and with quite strong melodic quality at the whole.
The song writing will also for our next album be by Peter and Roger.The inspiration music wise is from all the music we grew up with, but also from more modern stuff we like these days – for example the Post punk genre has a lot of energy that we all like.
The lyrics are from Life itself – both from the past and from the life we are living today.

 

Heads Or Tails

The song is about the fact that so much in our lives happens by accident or chance. We are all very occupied with making plans and try to shape our fate but really there are so many things we can never be in charge of. 

Carry On

Life is a journey. In this lyric I use different places in the US to tell the story. The story is really about life and to always try to hang in there and make the best of it.

Hiding Away From Love

This song deals with the fact that relationship is tricky business. When one has been hurted too many times it might be easier to just stay away from love and traditional life.

Double Nature

This song is about the fact that as a touring musician with kids waiting at home it´s almost like living in two different worlds. One day stuck in airport somewhere waiting to board and the next trying to comfort a sick kid at home.

Wildfire

Wildfire represents a feeling that we are trying to find in our music. a feeling something rising and getting larger than life. The intention is to pass on a happy good vibe.

What We Could Have Been

Looking back in a photo-album can raise memories, good and bad ones. Lost loved ones and relationship that is over. The question is inevitable – What would have happened if we would have fought it through ? What could we have become?

 

(L to R) Peo Pettersson (Vo & Hammond), Mauritz Pettersson (Ds), Peter Andersson (B) & Roger Ljunggren (G).

 

Nowhere Left To Go

Love that is fading out, the moment when we realize that there is really no way back.

River Runs Dry

This song is about betray. From lover or maybe a friend. When someone you really trust and believe in turns out to be false. It takes some energy to come back from there.

Older And Wiser

About growing older and a little bit smarter. About picking your fights and not use energy or power on people that do not deserve it. Or to sometimes realize that it´s time to retreat and draw new plans.

Leaving This Town

Leaving this town is about seeking new paths in life and the way we are living. The first song written for PAL.

One Step Away

This is a declaration of unconditional love. A celebration of the feeling when everything feels right.

Time After Time (Japan bonus)

One would think that we should be smart enough to learn from past mistakes, sadly it seems we are not. We keep on repeating them over and over again ending up wondering why. Why is it so ? I have no idea !

 

What is the biggest difference between other bands you guys ever played for and PAL?

Roger: I think this time we are not so very locked in to do the Old School AOR and Melodic Rock as we have been earlier and in other bands – We take inspiration from more recent Rock music, sometimes even Pop music and blend it in with more traditional Rock arrangements – I think what we are trying to do is a Feel Good kind of Rock music with a lot of energy and positivity as the most important ingredients.

 

 

This time you guys have got a deal with ANDERSTEIN MUSIC in Japan. Their company is in Nagasaki prefecture in kyushu, the big island of south Japan, far away from Tokyo. How did you start having a contact with them?

Roger: The contact with ANDERSTEIN MUSIC was a deal made by Georg Siegl of AOR HEAVEN.
Peo have had connection with the company earlier , but Peter and I have only worked with Marquee Avalon up to this date, but we are sure this will be great – Many good bands are on this label so it is a great honor to release PAL “Prime” with ANDERSTEIN Music in Japan.

Your message to Japanese fans who visit S-ROCK site.

Roger: It is a great honor for us to release The PAL Prime album in Japan – It is a real Feel Good album filled with many strong songs that we hope you will take to your hearts.
A little bit of a modern twist to the traditional Melodic Rock fitting all occasions –
So – Put the record on and Let’s Rock!

 

(Discography)

PRIME (2018, AOR HEAVEN / ANDERSTEIN MUSIC)