Erika (1997)

1997年発行のS-ROCK vol. 3より

 

1997年当時の新譜”PLANET X”のプロモーションの為来日、名古屋のZIP FMにて。

 

 

 

 

 

ハロー、S-ROCK読者のみんなへ!

私と一緒にPLANET Xへ行きましょう!

沢山の愛を込めて

 

 

Erika Official FACEBOOK: https://www.facebook.com/erikaerika666/

ENCORE (1997) (English)

“FREE IN CHAOS” released only in Japan in 1998. In 1997 ENCORE made promo materials called “THE NEW SINGLES” and “ANOTHER 6 SONGS”.

 

 

Answers for our questionnaire from ENCORE in 1997 from S-ROCK issue vol. 3 published in 1998.

 

 

Band members of ENCORE in 1997:

Carsten Olsen (Vo)
Benny Petersen (G)
Jesper Bang (B)
Per Fisker (Ds)

 

 

(Questions)

1. What are you doing these days? Let us know what has happened to you since JACKAL got separated.
2. Let us know your latest CD with 5 songs for promotion. What do you want people in music business to pay attention on? Which songs from the CD do you like?
3. What do you think of the music scene in Denmark these days? What is the most important for you guys to continue ENCORE there?
4. Would you describe each member of ENCORE including yourself?
5. What is a future plan for ENCORE so far?
6. A message to your Japanese fans for S-ROCK. And your autograph, please.

Per Fisker (Ds) – ENCORE (1997) (English)

From S-ROCK issue vol. 3 published in 1998.

 

“FREE IN CHAOS” released only in Japan in 1998. In 1997 ENCORE made promo materials called “THE NEW SINGLES” and “ANOTHER 6 SONGS”.

 

 

 

 

 

GRUMPYNATORS Official FACEBOOK: https://www.facebook.com/grumpynators/

Jesper Bang (B) – ENCORE (1997) (English)

From S-ROCK issue vol. 3 published in 1998.

 

“FREE IN CHAOS” released only in Japan in 1998. In 1997 ENCORE made promo materials called “THE NEW SINGLES” and “ANOTHER 6 SONGS”.

 

 

Jesper answered 7 questions of ordinary S-ROCK questionnaire, don’t remember why instead of the one for ENCORE.

 

 

ENCORE (1997)(日本語)

1998年に日本のみで発売された”FREE IN CHAOS”アルバム。1997年の時点では、プロモ盤の”THE NEW SINGLES”と”ANOTHER 6 SONGS”を発表していました。

 

 

1998年発行の弊誌S-ROCK vol. 3に掲載された、1997年当時のENCOREの質問状回答を掲載します。

 

 

1997年当時のENCOREのメンバー:

Carsten Olsen (Vo)
Benny Petersen (G)
Jesper Bang (B)
Per Fisker (Ds)

 

 

(質問)
1.最近はどんな事をしていますか?JACKALが分裂した後何があったのかを教えて下さい。
2.最新の5曲入りプロモCDについて教えて下さい。業界の人々には何に注目して欲しいですか?どれが好きな曲かも教えて下さい。
3.最近のデンマークのミュージック・シーンをどう思いますか?デンマークでENCOREを続けていく為に貴方達にとって最も重要な事は何でしょう?
4.貴方自身も含めてENCOREのメンバーを表現して下さい。
5.今後のENCOREの予定を教えて下さい。
6.S-ROCKの日本のファンにメッセージを下さい。サインもお願いします。

Per Fisker (Ds) – ENCORE (1997)(日本語)

1998年に発行されたS-ROCK vol. 3より

 

1998年に日本のみで発売された”FREE IN CHAOS”アルバム。1997年の時点では、プロモ盤の”THE NEW SINGLES”と”ANOTHER 6 SONGS”を発表していました。

 

 

 

1.最近は多くの時間を曲作りに費やしているよ、新譜が出る迄はね。やらなくちゃならない事が沢山あるし、今の所それが俺達の主な関心事だよ。

2.ああ、全部好きさ。このCDは主に欧州、もしくはデンマーク向けに作られたんだけど、Marathon Designは、数十年の終わりに向けて俺達が作った一番わくわくする曲なんじゃないかな。俺はそのスタイルがとても好きなんだけど、音楽業界の人達が全ての曲を1つのまとまったアルバムとして評価してくれる事を祈ってるよ。

3.知っての通り、ENCOREはJACKALじゃないんだ、今は全てが全く新しい。こっちでも誰もENCOREを知らないから、新しい事に対してのパワーと興味は俺達にとってとてもわくわくするものなんだ、それにデンマークのシーンは、あらゆる異なったスタイルやバンドにとても開放的だと思うんだ。だから前向きになれるんだ、以前JACKALに居た時にはなかった事だよ。

 

 

4.まずBennyから始めようか。20年以上彼を知っているから、一番評価し辛いな、ハハハ…。Bennyは公平でまっすぐな人間さ、君が彼と2ヶ月付き合いがあれば、彼を完全に理解している事になるね。
Carstenはあらゆる意味でとてもパワフルな男さ。作曲の仕方から歌い方からね。誰にとってもいい友達で、自分が何を求めているか分かっている男でもある。
Jesperは俺達の中で一番若いから、とても開放的な奴だよ、いつも笑っていて、凄いベーシストだ。
えーっと、俺?他の奴等が俺について何を書いているのか読むのが待ち切れないな…まあ俺はいい奴だよ。

5.ライヴをやって、新曲を作り、新譜を宣伝して、沢山楽しんで、旅をして、幾らか稼いで、音楽業界にまつわる事全てさ。でも俺達はまだライヴをやっていないんだ、だからデンマークの小規模な会場を全て回るんじゃないかな、楽しむ為と経験の為にね。

6.日本のファンを沢山獲得できることを祈ってるよ、JACKALのファンが俺達にとってどれだけ大切な存在だったか、そして今でも大切な存在かを知っているからね。日本でファンを獲得すれば、彼等はいい時も悪い時もバンドと共に居てくれる、それは俺の心を動かすものなんだ。みんなありがとう…。

 

 

GRUMPYNATORS Official FACEBOOK: https://www.facebook.com/grumpynators/

Jesper Bang (B) – ENCORE (1997)(日本語)

1998年に発行されたS-ROCK vol. 3より

 

1998年に日本のみで発売された”FREE IN CHAOS”アルバム。1997年の時点では、プロモ盤の”THE NEW SINGLES”と”ANOTHER 6 SONGS”を発表していました。

 

 

Jesperについては、通常のS-ROCKの質問状の7問に対して回答しています。彼だけ何故通常の質問状に回答しているのか、当時の記憶が全くございません。

 

 

 

1.今のデンマークの気候はとてもいいんだ、35℃で一日中太陽が出ているからね。ただ明確にすべき事といえば、ビーチで寝そべり、泳いで、美味しいものを沢山食べて、いい音楽を沢山聴き、ビーチ・バレーをやって、パーティー三昧だ。でも俺達は落ち着かなくなっているんだ、俺達のドラマーの…(S-ROCK注:下ネタなので訳すのを自粛します)で、リハーサル・ルームに戻りたくて仕方ないし、特に観客の前に戻りたくてたまらないんだ。

2.俺達の新譜は2、3か月の内に店頭に並ぶだろう。タイトルは”ENCORE”だ。プロモ・シングルは既に出た筈だよ。
“ENCORE”をレコーディングしてから俺達は驚くほど多くのインスピレーションを得てきているんだ。
次のアルバム用に十分な材料もあるしね、そして観衆が、君達がどういう反応を示すかを確かめたくてウズウズしているんだよ。

3.俺のそれとは全く違った文化を持った神秘的な所だと思ってるんだ。
美味しい食べ物と、いつか訪ねていきたい素晴らしい人々が居る文化さ。

4.俺のミュージシャンとしての第一のゴールは、自分自身と(勿論)バンドのファンを満足させられる作品を作る事。
ミュージシャンでいる事は精神世界に居る様なものさ。第一のゴールがミュージシャンになる事と音楽を創造する事にある瞑想の世界なんだ。

 

 

5.どんな種類のものも演ってきたよ。ジャズ、フォーク、ハードコアHM、グランジ、ポスト・グランジ…。3歳の時に母さんが俺に小さなピアノを買ってくれた時から俺のキャリアは始まったんだ。後で彼女はフルート、トランペット、ドラム、そして遂に…14歳の誕生日にベースを買ってくれた。俺は、父さんが編み出したバイオリン、サックス、ピアノ、クラリネット、ハーモニカ、アコーディオンや様々な楽器に囲まれて育ったのさ。

6.STONE TEMPLE PILOTS – TINY MUSIC…SONGS FROM THE VATICAN GIFT SHOP、EELS – BEAUTIFUL FREAK、OASIS – BE HERE NOW、PRODIGY – THE FAT OF THE LAND、CAKE – FASHION NUGGET、SMASHING PUMPKINS – MELLOW CONNIE AND THE INFINITE SADNESS、Jeff Buckley – GRACE、BRAND NEW HEAVIES – SHELTER、PEARL JAM – VERSUS、Miles Davis – KIND OF BLUE、SKUNK ANANSIE – STOOSH、NIRVANA (は一通り)、RED HOT CHILI PEPPERS – BLOOD SUGAR SEX MAGIK。

7.日本に行けるのを楽しみにしているんだ。君達の世界がどういう風なのかこの目で確かめるのさ。これ(RADIOHEAD – OK COMPUTER、John Coltrane – BALLADS、Tom Waits – SMALL CHANGE、Barry White は一通り)を聴いて、音楽に対するその素晴らしい姿勢を忘れないでくれ!