Thomas Vikström – From The Issue

1995年10月発行のS-ROCK issue vol. 1より

 

1993年に発売されたソロ・アルバム。

 

 

 

1.この前のクリスマスに、他の6人の素晴らしいミュージシャン達とレコーディングをした所さ。彼等はMic Michaeli、Ian Haugland(以上元EUROPE・当時)、Nick Kotzev (BALTIMORE・当時)、Svante Henrysson (GLORY・当時)、Glenn HughesとGöran Edman (GLORY・当時)だよ。これはプロジェクト・アルバムで、ZERO CORPORATION(S-ROCK注:発売はビクターからでした)が日本発売するんだよ。願わくば1995年の夏の間にね。プロジェクトの名前はBRAZEN ABBOTっていうんだ。そして5月には喉の手術をする事になっていて、治る迄に2ヶ月かかるんだ。で、次のソロ・アルバムに取り掛かる予定だよ。

2.俺のソロ・アルバム”IF I COULD FLY”は俺にとっては初めてのソロ活動なんだ。このアルバムはより幸せになる人々と、元気になりたい悲しい人々の為の作品なんだ。CANDLEMASSでやっていた事とは全く違うけれど、ステーキと魚料理を同時に食べられないって事はないだろ?次のアルバムはよりロック色の強いものになるだろうけど、勿論強力なメロディーは残したままだよ。”I Love To Watch You Move”、”Still Care For You”や”Love Touch”に注目して欲しいね。

3.綺麗でセクシーな女の子達、素晴らしい食べ物(箸で食べるのは大変だけどね)、美しい建物、まっとうな音楽が好きな人々、働き者の人々、地下鉄に乗っている沢山の人々、テクノロジー、神戸で起こった様な酷い地震、君達と素晴らしい国に出会えるのを本当に楽しみにしているんだ。

4.(ミュージシャンとしては)今やっている事を続ける事、音楽で食べていく事、9時から5時迄の仕事に駆り出されずに済む事、そして妻と子供を音楽で応援していく事。精神的なゴールは、永遠の人生を送る楽しい男になりたいね。死を恐れているんだ。良き父親であり、良き夫であり、良きシンガーであり続けたい。

 

 

5.7歳の時にドラムを始めたんだ、初めてのバンドはPOWER DOGSって名前だった。8歳の時KISSの様な音が出したかったのに、全然下手糞な怒涛のパンク・ロックみたいな音しか出なかった。それでも楽しかったけどね。歌い始めたかったんだ。で、練習して、練習して、練習して…そして1988年にTALK OF THE TOWNっていうバンドで契約を取った。”Free Like An Eagle”って曲がスウェーデンではヒットになったんだよ。3万枚売れたんだけど、800万人(当時)の小さな国ではこれは快挙なのさ。その後2年間スウェーデン・オペラを歌っていた。これは本当の話だよ。次がヘヴィーなCANDLEMASSで、最終的にソロ・アルバムに漕ぎつけた訳さ。俺の原点に帰るアルバムなんだよ。

6.クラシックからビッグ・バンド・ジャズ、HM、ポップ・ミュージック等、いいメロディーのある音楽なら何でも好きだ。「ヘイ、俺達アティテュードがあるぜ。」なんて言う奴の演ってる音楽は好きじゃないんだ。奴等はメロディーとハーモニーという大事なものを忘れているからね。それらが音楽の全てじゃないか。好きなバンドはKISS、QUEEN、WHITESNAKE、好きなシンガーはRob Halford、Freddie Mercury、David Coverdale、Geoff Tate、そしてスウェーデン人でRegor Noss Nibbla (GEMINI SOULS)さ!

7.いつか君達に逢えるのを楽しみにしているよ。一緒にロックしようぜ!手紙をありがとう。みんな大好きさ!さよなら!

 

 

Thomas Vikström FACEBOOK: https://www.facebook.com/thomas.vikstrom

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STRATOVARIUS – From The Issues

From S-ROCK issue vol. 3, published in February 1998.

Thanks to Anne Toivanen

 

The latest album “VISIONS” when the issue was out in 1998.

 

 

The message from Timo Tolkki includes sexual expressions in Japanese, S-ROCK got it masked before we get it online.

 

 

Timo Kotipelto (Vo)

 

Timo Tolkki (G)

The message from Timo Tolkki includes sexual expressions in Japanese, S-ROCK got it masked before we get it online.

 

Jari Kainulainen (B)

 

Jörg Michael (Ds)

Timo Tolkki’s messages are on the backside of this paper, S-ROCK tried to mask them as much as possible.

 

Jens Johansson (Key)

STRATOVARIUS – From The Issues

1998年2月発行のS-ROCK issue vol. 3より

Thanks to Anne Toivanen

 

掲載時の最新アルバム”VISIONS”

 

 

 

(Timo Tolkkiのメッセージについては性的な内容が日本語で書かれている為、今回のネット公開に伴いマスキングさせて頂いています)

 

 

Timo Kotipelto (Vo)

「フィンランドは寒いけど、熱い挨拶を送るよ!」

 

Timo Tolkki (G)

「ハロー S-ROCK、来年逢おうね!*******下さい」

(性的表現を含む為、今回のネット掲載に伴いマスキングさせて頂いております。また、同じ紙の裏にJörgのメッセージが書かれている為、文字が透けて見えておりますがご了承下さいませ)

 

Jari Kainulainen (B)

「ハロー 日本」

 

Jörg Michael (Ds)

「S-ROCKにハロー。ドラムスに語らせようぜ!」

(このメッセージの紙の裏側にTimo Tolkkiのメッセージが書かれている為、出来る限りTimoの書いたものが見えない様に加工してあります)

 

Jens Johansson (Key)

「ハロー」

D-A-D in S-ROCK issue vol. 4 (1999) (English)

(L to R): Peter Jensen(Ds), Stig Pedersen(B), Jesper Binzer(Vo&G),
Jacob Binzer (G&Piano)
Photo from D-A-D, thanks!

 

We can’t find the original papers of questionnaire, and scanned pages of the issue vol. 4 instead for this.

D:A:D Official Website: http://www.d-a-d.dk/

 

1. What are you doing these days, for new album, for concerts or having holidays?
2. Let us know your latest album / demo tape. What do you want people to pay attention on it? Let us know your favorite songs from it.
3. What do you image from a word “Japan”?
4. What is your goal as a musician? How about as yourself?
5. Let us know your music career and what kind of music you used to play.
6. Let us know your taste of music, your favorite musicians and bands.
7. A message to your Japanese fans for S-ROCK. And your autograph, please.

Stig Pedersen (B) – D-A-D in S-ROCK issue vol. 4 (1999)(日本語)

 

 

1.丁度今俺達はスタジオに居て、ライヴCD(2曲エキストラ・トラックが入るよ)の準備をしているんだ。CDが発売される時には多分小規模のシークレット・ライヴをやるんじゃないかな。(場所はCHRISTIANIAっていう「街の中の街」で、とても面白い所なんだよ)

2.D:A:Dの最新アルバムは”SIMPATICO”で、今俺達が手掛けているのが”PSYCHOPATICO”(気が合う事の反対は勿論異常性格者であるって事さ)なんだ。”SIMPATICO”からの好きな曲は”No One Answers”、”Home Alone 4″と”Simpatico”。

3.80年代にあった、ある最低なバンド。

4.自分をミュージシャンとは思ってないんだ。でもエンターテイナーだっていう気持ちが強いんだ。滅多に練習なんてもんはしないぜ…でも馬鹿げた服を着るのは大好きさ…個人的なゴールは、幸せを見つける事なんだ。(イラスト:「幸せはこちら」)

 

 

5.1978~79年の間にADSっていうパンク・バンドで演り始めて、2年後には止めて、学校を卒業して、高校生の時にDISNEYLAND AFTER DARKを始めたのさ。

6.俺の好みは、大抵いい歌詞のついている曲なんだ。いい歌詞とは、おかしいか、いやしいか、セクシーか、賢いか…だ。好きなジャンルはカントリー&ウエスタン(昔のスターが殆どだね)だよ。

7.他人や動物、ミュージシャンには親切にしよう。きれいにして、芝生に入らない様に。今日どれでもいいからD:A:Dのアルバムをチェックしてくれ!

(左下のデンマーク語は、「君達にもありがとう、いや本当にそう思っているよ、ありがとう、ありがとう、君達がありがとうなんて言う必要なかったのに…」等と書かれています)

 

Peter Jensen (Ds) – D-A-D in S-ROCK issue vol. 4 (1999)(日本語)

 

 

1.ライヴ・アルバムの編集をしている所だよ。

2.”JIHAD”、グリーンランドのNuukでレコーディングしたライヴなんだ!

3.寿司。

4.クオリティー。

 

 

5.パンク→カントリー→ロック。

6.トップ10。

7.Hi
  (注:デンマーク語ではこういう意味です)