KING COMPANY (2017)(日本語)

(L to R) Time Schleifer (B), Pasi Rantanen (Vo), Antti Wirman (G),
Mirka Rantanen (Ds) & Jari Pailamo (Key)
写真提供:KING COMPANY

Thanks to Rue for KING COMPANY JP on Twitter & FACEBOOK

 

(質問)
1.最近はどんな事をしていますか?アルバム製作?コンサート?それとも休暇中?
2.最新アルバム/デモテープについて教えて下さい。どんな所に注目して欲しいですか?好きな曲は?
3.「日本」という言葉から連想するものは?
4.ミュージシャンとしてのゴールを教えて下さい。貴方自身はどうですか?
5.貴方の音楽キャリアとどんな音楽を演ってきたのか教えて下さい。
6.音楽的嗜好と好きなミュージシャン、バンドを教えて下さい。
7.S-ROCKの日本のファンにメッセージを下さい。サインもお願いします。

Time Schleifer (B) – KING COMPANY(日本語)

 

 

1.休みがないんだ!あちこちで幾つかライヴをやって、この春と夏は2ndアルバムの製作に力を注ぐよ。今年の後半には完成しなくちゃね…。

2.2ndアルバムはきっと90年代のスタイルを垣間見る事になると思うよ、それはいい事なんだ。全員で書いた曲もより多く収録される事になるだろうしね、それも素晴らしい事だよ、進化だと言いたいね。全ての曲はダイナマイトなんだ!

3.酒、富士、芸者…そして勿論LOUDNESS!

4.より多くの素晴らしい曲を書いて、もっと世界を見る事。それと、強力なKING COMPANY列車を走らせていく事。俺自身は、爆音で演る事を心掛けてファンを満足させたいね。

 

 

5.とても幅広いと思うんだ。クラシックからパワー・メタル迄ほぼ全ての音楽スタイルを試してきたよ。若い頃13年間バイオリンを弾いていたんだよ。この頃はベースかギターを弾いていて、沢山のフィンランドの有名なアーティストとの共演経験があるのさ。

6.ブラック・メタル以外は殆ど何でも聴くよ、あれは俺の耳には壊れたスピーカーみたいに聞こえちゃうんだ。それとR&B、俺には馴染まないな。(好きなミュージシャンは) WHITESNAKE、VAN HALEN、MR. BIG、DIO…LOUDNESS!

7.全ての日本のKCファンのみんなへ…ロックし続けてくれ!早くみんなに逢えるといいな。追伸:俺たちのアルバムを買ってくれ…。

Antti Wirman (G) – KING COMPANY(日本語)

 

 

1.次のアルバムの為の曲を書いているよ。夏の間は幾つかライヴの予定もあるんだ。

2.”ONE FOR THE ROAD”というアルバムで、素晴らしいコーラスと ソロのあるピュアなメロディックHRだよ。好きな曲はタイトル曲とShiningだね。

3.LOUD PARKと、六本木や新宿のイケイケな夜!それと勿論本当に礼儀正しい日本の人達!

4.より創造的になる事と、より速くなる事!

 

 

5.3歳の時にピアノを始めて、10歳でギターに転向したよ。ジャズからデスメタル迄何でも演ってきたんだ。

6.耳に心地良いものなら何でも好きだよ。(好きなミュージシャンはPaul Gilbert、Nuno Bettencourt、Steve Vai等…。

7.すぐにでもKING COMPANYと日本に行けるといいな。素晴らしい応援をありがとう!「ちょっと酔ったみたいです!」

KING COMPANY (2017)(日本語)

 

KING COMPANYは2014年の初春に結成された。ドラマーのMirka “Leka” Rantanen (RASKASTA JOULUA、 WARMEN、元THUNDERSTONE、 元KOTIPELTO等) は、長い間新しいHR/メロディック・メタル・バンドを結成したいと考えていた。かつて一緒に仕事をした事があり、良きミュージシャンであり良き友達としても知っている人達とこのバンドで一緒に演りたい、と思っていた。まず初めに彼は即加入を希望したギタリストのAntti Wirman (WARMEN) に連絡をした。シンガーのPasi Rantanenの事は最初からMirkaの心に浮かんでいた、何故なら以前2、3のバンド (THUNDERSTONE、WARMEN)で一緒に演っていたからだ。キーボーディストのJari Pailamo (KIURAS、 PONIES TO KILL)とベーシストのTime Schleifer (ENFARCE) が加入して、このスーパー・バンドは始動の準備が整った。バンドの元々の名前は”NO MAN’S LAND”だった。興奮と熱狂の中バンドは彼等の最初の楽曲に取り掛かり、2014年の秋に初めての3曲デモの製作の為有名なASTIAスタジオに入った。程なくしてAntti WirmanがCHILDRENS OF BODOMのツアー・ギタリストとして一時的にライヴに参加する事となった為KCのリハーサル時間が制約されたが、バンドはそれでも次々曲を作ろうとしていた。FRONTIERS RECORDSとのレコーディング契約を結果的にKCにもたらす事となったHeta HyttinenとGINGER WINE MANAGEMENTとの提携を開始。これがバンドの夢を実現させる事となり、デビュー・アルバムのレコーディング開始が可能となった。2015年の秋にはヘルシンキとユヴァスキュラでの非常に成功したライヴを開催した。ほぼ完売のON THE ROCKSではバンドの最初のライヴ・パフォーマンスが目撃された、発売間近のアルバムからの曲全てを演奏したからだ。それらのライヴの後すぐにデビュー・アルバムのレコーディングが始まり、2016年の1月にアルバムはマスタリングされた。アルバムのレコーディングとミキシングはJanne WirmanとKal Kaercherが、マスタリングはMika Jussilaが担当した。FRONTIERS RECORDSはバンド名を変更する事を提案した、何故なら同じバンド名のバンドが既に2つあり、混乱を招く恐れがあったからだ。バンドは名前を”KING COMPANY”と改めた。アルバムの発売日は2016年の初秋で、その後バンドはまずはフィンランド、そして世界の他地区でライヴを行なう。デビュー・アルバムのタイトルは”ONE FOR THE ROAD”だ。

(公式サイトより)

 

 

(Discography)
ONE FOR THE ROAD (FRONTIERS/KING RECORDS, 2016)

 

KING COMPANY Official Website

http://www.kingcompanyband.com/

Bente Smaavik – E-mail Interview (2017)(日本語)

 

*彼女は美しく歌う*

1990年前後に西新宿の輸入盤屋がこぞって北欧メロディアス系のCDを仕入れて、4千円前後の高値で販売していた事を覚えていらっしゃる方、また実際に購入なさった方ならご存知だと思います。ノルウェーのBLONDE ON BLONDEもしくはPERFECT CRIMEというバンドがありました。Bente Smaavikの存在はそれをきっかけに日本の北欧メロディアス系ファンに知られました。
それ以降話題が途絶えていましたが、現在はソロ活動を中心にして様々なプロジェクトにも参加、2014年に結婚した夫のVictor Borge (AMMUNITION)との作品も発表し、精力的な音楽活動を展開しています。
今回は彼女とのEメール・インタビューをお届けします。

 

Photo by Kjell Roger Solstad

 

S-ROCK: 2012年に1979 – 2011というコンピレーション・アルバムを発売しましたね。貴女の音楽の歴史が分かる作品です。どういう経緯で発売する事になったのですか?

Bente: 私の大事な友達でジャーナリストのJohan Svendsenが何度も勧めて来たのよ、ベスト・アルバムの様なものを出すべきだ、と。それで2012年に発売したの。Johanはその年に亡くなってしまったわ。彼の存命中にCDを発売する事が出来て本当に感謝しているわ。

S-ROCK: CDブックレットはノルウェー語で書かれています。それぞれの曲について少し解説して頂けますか?

Bente: 01. Walk With Me

BLONDE ON BLONDEとPERFECT CRIMEのギタリストJimmy Iversenが書いた曲よ。彼のソロ・アルバムの中の曲なの。力強い歌詞の美しいバラードよ。

02. Vision Of Lust

Jan Holberg Projectの”SENSE OF TIME”からの1曲で、Joe Lynn Turnerをフィーチャーしているわ。2011年と13年にJan Holberg Projectのツアーにシンガーとして参加して、バッキングVoもやったわ。”Vision Of Lust”はアルバムの中の1曲で、Joe Lynn Turnerと一緒に歌えてとてもラッキーだった。

03. Hard To Say Goodbye

2005年にA TRIBUTE TO STAGE DOLLSというプロジェクトのWINGS OF STEELアルバムに参加したの。STAGE DOLLSはノルウェーのAORバンドの最高峰の1つよ。彼等の曲を私のヴァージョンで歌ってくれとオファーされてとても幸運だったの。私は”Hard To Say Goodbye”を選んだわ。この曲は国営ラジオでヒットを飛ばしたのよ。

04. Vinterfolket

ある期間HAMMERS HAREMというバンドで歌っていたわ。私達はスキーのノルウェー国内大会の公式曲 “Vinterfolket(Winter People)”を書いて、GRANASENスタジアムでHarald国王の前で演奏したのよ。

05. I Natt

“I Natt (Tonight)”はHAMMERS HAREMのCD”EPROLOG”からの曲。2006年に発売されたわ。

06. Leaves In The Wind

ようやく私の自身のCDね、(3曲入りEP)2004年に発売されたの。”Leaves In The Wind”は国営ラジオで放送されて、5週間もの間NORSKTOPPENというチャートにランクインしていたわ。この曲が大好きで、自分のバンドのライヴで演っているのよ。

07. Hot Stuff

10年の後私達、Chrisと私(BLONDE ON BLONDE)はまた何か一緒にやる事にしたの。何ヶ月か一緒にバンドをやって、一緒にライヴをやったわ。”Hot Stuff”はDonna Summerのヒット曲のカヴァーよ。

08. Oern-Sangen

私の友達で、ノルウェー1の女性チームOERNのサッカー・コーチのPer Erling Tilset Larsenが、チームの曲を歌ってみないかと誘ってくれたの。勿論よ!長い間この曲はスタジアムで使用されているのよ。

09. Stripped To The Bone

この曲はPERFECT CRIMEから。素敵なグルーヴ感のある曲で、特にライヴで演奏すると最高。元WHITESNAKEのBernie Marsdenがプロデューサーだったわ。1990年にイギリスのCHAPELスタジオでレコーディングしたのよ。

10. Am I Right

PERFECT CRIME… “Am I Right”の第2ヴァージョンね。以前BLONDE ON BLONDEでこの曲の違うヴァージョンをやった事があったわ。”Am I Right”は素晴らしいバラードで、勿論まだライヴで演っているの。

11. Love Me Or Leave Me

1989年、BLONDE ON BLONDE…ライヴで演るのに最高の曲。PERFECT CRIMEはこの曲の別ヴァージョンをやったわ。私個人はBLONDE ON BLONDEのヴァージョンが一番だと思ってる。Jimmy IversenとSteinar Eikum、ギタリストとベーシストがBLONDE ON BLONDEとPERFECT CRIMEの殆どの曲を書いてきたわ。

12. Sail Away

BLONDE ON BLONDE…1988年に発売された1stシングル。ストックホルムのMONTEZUMAスタジオでレコーディングしたわ。これが大きく動き出す事の序章になったの。

13. Normal Life

この曲にはゲストVoとして参加したわ。ROADのアルバム”BREAKING OUT”からの曲。ギタリスト(Jimmy Iversen)とドラマー(Willy Bendiksen)は後にBLONDE ON BLONDEとPERFECT CRIMEで私と活動する事になるわ。

14. God Tur Til Paris

FOUR JETSは70~80年代にノルウェーでよく知られたバンドだったわ。彼等はヒット曲を幾つか持ってたの。1982年に私が優勝した才能発掘コンテストの後、彼等と一緒に歌って欲しいと依頼されたの。”God Tur Til Paris”はノルウェーでの裁判についての曲で沢山の注目を集めたわ。

15. Per Kleppe Og Skattesnytera’n

1979年…私の一番最初のバンドで、最初のスタジオでの経験だったわ。私達のギタリストが持っていたロッカーで何年か前にテープが見つかったの。Terje Nilsenが、テープから音が消えてしまう前にデジタル化するのを手伝ってくれて本当に幸せよ。音は最悪だけど、私にとってはかけがえのないものだわ。私は14歳だった… SUBWAY SUCKのスタジオで歌ったわ。当時のDag Ingebrigtsenのバンドよ。

16. Benny Bankboks

Per Kleppe Og Skattesnytera’n の”Benny Bankboks”はノルウェーの泥棒についての自作よ。

S-ROCK: 日本やノルウェー国外の他の国の貴女のファン達がこのインタビューを読んだら、このCDに興味を持つと思います、どうやったら買えますか?

Bente: 以前はTYLDEN & Co.にディストリビューションを任せていたのだけど、今は私から直接買うのが唯一の方法ね。それと、SportifyやiTunes等でデジタル音源として買う方法ね。

(S-ROCK注: サイン入りCDが欲しい方は、直接Bente本人に彼女のFBか公式サイトより連絡して下さい、勿論英語でお願いします。英語が苦手という方は、弊サイトのメールフォームよりご相談下さればお手伝い致します)

 

Photo by Kjell Roger Solstad

 

S-ROCK: 貴女の歌はこれ迄以上に良くなってますよね、歌う時何が一番重要ですか?どうやってそんな風に声を維持しているんでしょうか?

Bente: どうもありがとう!声の維持の為にあれこれやっている訳じゃないわ。夫のVictor Borgeと私は沢山練習する場所としてスタジオを自宅に持っているの(ENGLAGARDスタジオっていうのよ)。これ迄喫煙歴は全くなくて、正しく健康的な生活を送っていると思うわ。

S-ROCK: 2013年以降貴女は毎年シングルを発表しています。フルアルバムを発売する予定はありますか?

Bente: アルバムになるのは確かよ!いつになるかは分からないけど、いずれ出るわ。その前に、もっとシングルが出るからチェックしてね!

S-ROCK: PERFECT CRIMEのBLONDE ON BLONDEアルバムがドイツのレーベルYESTERROCKから、そしてLABYRINTH OF LOVEがドイツのレーベルNL DISTRIBUTIONから発売されています。それらは公式に発売されたのでしょうか?

Bente: PERFECT CRIMEの再発盤については知らないわ。唯一知ってるのは、2012年にEMIが連絡してきて、PERFECT CRIMEの作品が遂にデジタル・メディアとして再発されるべき時が来たと言われたって事。うーん…でもまだSportifyでもiTunesでも見つけられてないのよね。だからYESTERROCKは私には未知のレーベルよ。
2007年にLABYRINTH OF LOVEはドイツのレーベルのNL DISTRIBUTIONから再発されたわ。彼等から再発の要望を受けた私達のベーシストSteinar Eikumから電話があったわ。これが私達が知っている全ての事よ。

S-ROCK: 1990年前後に日本の輸入盤店が北欧からメロディックHRやAORのCDの輸入を始めて、彼等は1枚4000円といった高額で販売していました。当時北欧のバンドやアーティストのCDを買うのは非常に困難だったからです。PERFECT CRIMEのBLONDE ON BLONDEのCDも4000円前後したと記憶しています。

Bente: それは素晴らしいわ。

(S-ROCK注:Benteはこちらの意図する所を良い方に捉えた様です)

S-ROCK: ソロ活動に加えて最近の貴女の活動といえば、TNTやTROENDER-FESTIVALやSOULSISTER等で歌う事ですよね。何か最新情報や、新しいプロジェクトやバンドの情報はありますか?

Bente: 最近はSOULSISTERで歌っているけれど、TNTとはもう仕事をしていないのよ。3月にGran CanariaでのTROENDER-FESTIVALに参加してDiesel DahlやTerje Tysland、CASINO STEEL、Dag Ingebrigtsenと一緒に仕事したのは素晴らしい経験だった。
まだちょっとした秘密なんだけど、Chrisと私(BLONDE ON BLONDE)は再びバンドを始めて、シングルの発売と幾つかライヴをやる事を予定しているわ。プロジェクトの名前は多分「Chris Candy and Bente Smaavik – former BLONDE ON BLONDE – Back To The Roots」になると思う。

S-ROCK: TNTがTELL NO TALES30周年記念ライヴをやる際は貴女も再来日しますか?

(S-ROCK注:先にBenteがTNTとはもう仕事をしていない旨回答していますが、この質問はその回答を受け取る前に送っています)

Bente: 残念ながら私はもうTNTのバッキングVoをやっていないのよ。

S-ROCK: 日本に居る貴女のファンにメッセージを頂けますか?

Bente: 日本の皆さんのサポートに本当に感謝しているわ。いつかまた日本に行けたらいいわね。大きなハグをみんなに。

 

(Discography)

*Single of solo work*
Join The Band (2016)
Come To me (2015)
Still Strong (2015)
Snart e det jul (2014)
Samklang (2014)
Meant To Be (2014)
Sweet Summer Feeling (2013)
Mature (2003)

 

*Album of solo work*
1979-2011 (2012, Smaavik Records)

 

*BLONDE OF BLONDE/PERFECT CRIME albums*

BLONDE ON BLONDE (1990, EMI Norsk As)
LABYRINTH OF LOVE (1989, Blazing Records)

 

*BLONDE ON BLONDE/PERFECT CRIME singles*

Hot Stuff (1997, Norske Gram)
Am I Right/One of These Days (1991, EMI Norsk As)
Love Me or Leave Me (1990, EMI Norsk As)
Sail Away/Miss You (1988, CNR Records)

 

*FOUR JETS album*

TIL ALLE (1985)

 

*FOUR JETS singles*

Til Alle/God Tur Til Paris (1985)
Jeg Liker Det/Papirklipp (1984)

 

*HAMMERS HAREM album*

EPROLOG (2007, Nokken Records)

 

and more…..

 

Official Website
http://www.bentesmaavik.com/

FACEBOOK
https://www.facebook.com/bente.smaavik

KINGS & DREAMS (2014)(日本語)

 

Peo PetterssonとDan Boströmは80年代の中頃から終わりに出会い、友達になった、それぞれが違ったバンドで演りながら。

2、3年後、PeoはリードVoとしてLEVITICUSとレコーディングとツアーを行なった。Danが主にクラブや教会で地元のロック・AORバンドと演っている頃だ。彼等は90年代迄はそれぞれ違うバンド、集まりでの活動を続けていた。

90年代の初め、Danは高く評価されたPeoのソロ・デビュー”LOOK WHAT I’VE STARTED”  (オーストラリアのRod Westとの共作)の試聴に招かれ、彼等は音楽のアイディアが詰まったデモを交換した。しかし彼等2人の友達が一緒に音楽を製作する決断をする黄金期ではなかった。

2000年代の初めから今に至る迄、男達はそれぞれのプロジェクトでも活動していた。Peoは他アーティストのプロデュースを続け、ソロ作品を幾つか発表、LIMITED EDITIONやNOCTURNE ALLIANCEとのレコーディングもしていた。Danは地元のミュージシャン達とプログレ、ジャズ、フュージョンの世界で活躍し、彼自身のプロジェクトBEYOND KNOWNの為の曲作りをしていた。

90分のドライブの距離を離れて暮らし、年に2~3週間だけ共に作業する状態でKINGS & DREAMSはバンドというよりサイド・プロジェクトとして始動した。しかしすぐにPeoとDanはお互いの協力と曲作りは単なるジャム・セッションを超えている事に気付いていた。

当時Peoは全てテープ(デジタル・ジャングルの10年の後に彼が戻っていくもの)に録音していた。PeoとDanは作曲し、アルバム全体のミックス、プロデュースを行なった。殆どの作品は西部の田舎にあるGöteneのPeoのスタジオで、そして時にはJönköpingにあるDanのスタジオでレコーディング。デジタル・レコーディングの世界への移行に挑戦しながら、DanとPeoは当初ギター、キーボード、サンプリング、プログラムされたドラムで曲を組み立てていた。2、3年の後彼等はその作業を止める事を決意し、気持ちも新たに本物のミュージシャン達と仕事を始めた。

ドラマーにPeter Björklund(ジャズ・ドラマー)、Petter Karlsson (THERION、HOLOCOASTER)、Bengan Andersson (Johan Randen、MACHINE、NIVA、PEO、Lena PH)、ベースにBjörn Millton (SALT)、Simon Dahlstöem(LAVA ENGINE、BEYOND KNOWN)を迎え、楽曲に新しい堅実な土台を得てPeoとDanはフル・アルバムとなった作品を再アレンジ、再レコーディングした。

2人のルーツはブルースとHRだが、彼等はクラシック、ジャズ、ポップス、ソウル、フュージョンにもインスピレーションを得ている。メロディーには決して妥協せず、KINGS & DREAMSはJOURNEY、TOTO、ABBA、MR. MISTERの歩みを追い続けるだろう、但しもう少しだけHR寄りだが。

2011年にはKINGS& DREAMSはティーザーとなる新譜からの2曲、スムースでソウルフルな”It’s Been So Long”とよりミステリアスで夢見心地なロック・シャッフル”How Can I Go On”を収録したプロモ・シングルを発表。同業者であるミュージシャンやプロデューサー達から「ワールド・クラス」と賞賛され、他の楽曲を熱望された。

そして遂に、最初のジャム・セッションから13年後KINGS & DREAMSのデビュー・アルバムは発売された。ポップからソウル、HRと多岐にわたる11の強力な楽曲だ。Amazon.comのレビューでAORの最高の歌声の持ち主と評されたPeoが殆どのリードVoを担当、Danも”In Your Arms”、”Mayday”と”Save My Soul”でリードを歌っている。

歌詞は思慮に富み、正直で、人生や人々や場所の関係を扱っていて、希望や信念を聴き手の中で高めるものとなっている。

KINGS & DREAMSを特別にしているものは恐らく、素晴らしい作曲、素晴らしいヴォーカル、力強いメロディーを奏でるギターは別として、「彼等の崇高で前向きな雰囲気」(CD BABYのレビューによる)なのだ。

これがKINGS& DREAMSの旅の始まりの印だ。KINGS & DREAMSはもはやサイド・プロジェクトではない…将来、PeoとDanはアルバムを発表し続け、時間があれば他のアーティストとの仕事もするだろう。

(オフィシャルサイト掲載のバイオグラフィーより)

 

 

(Discography)

KINGS & DREAMS (POP PRODUCTIONS, KD02, 2014)

 

 

Official Website

http://www.kingsanddreams.net/

KINGS & DREAMS – E-mail Interview (2014)(日本語)

All photos are from KINGS & DREAMS

 

S-ROCK: お2人とのインタビューは今回が初めてですので、まずは自己紹介をお願い出来ますか?

Peo: 俺は1978年に色々な地元のバンドと演り始めたんだ。当時はクラシカルでシンフォニックな影響を受けたHRを主に演っていたよ。
1980年に自分のスタジオの運営を始めた、他のスウェーデンのアーティストやバンドの作品と同様に、自分自身の音楽を録音してプロデュースする事を始めた場なんだ。

1983年には自分のバンドX-RAYがJoan Jett &THE BLACK HEARTSのオープニング・アクトを務めた。当時JoanはI Love Rock’N Rollで大ヒットしていたから、何処へ行っても大盛況だった。
当時経験を重ね、ツアー生活や大規模な会場で観客を前にする事について多くを学んだんだ。

80年代と90年代の間には100を超えるアルバムを録音、プロデュースした。異なるジャンル、パンクからヒットチャートを駆け上る様なもの迄何でもやったよ。

1988年には、かつて録音・プロデュースしたLETIVICUSのリードVoにならないかと誘われたんだ。3回の長い全米ツアーと2回のソビエト・ツアー、オーストラリア、欧州ツアーをやった。4年間でほぼ15カ国を回ったんじゃないかな。

1989年に新作の録音の為Dino & John Elefanteと再びアメリカへ行った。John Elefanteはアメリカのシンガー・ソングライターで楽器演奏もし、プロデューサーもする人物。81年から84年迄KANSASのフロントマンだった事で知られているよ。
同じ年にLEVITICUSはKNIGHTS OF HEAVENアルバムを発表したんだ。

1990年には自身初のソロアルバムを製作する事を決めた。そしてオーストラリア出身の作曲家でプロデューサーのRod Westと仕事をしたんだ。1988年にオーストラリア・ツアー中に彼に逢ったよ。いい友達になって一緒に音楽を作ろうと合意したのさ。

2、3年後俺のソロアルバムLOOK WHAT I’VE STARTEDが発売されたよ。世界中でいいレビューを貰ったさ、例えば日本のBURRN!にね。アルバムはよく売れて、Rodとの仕事を継続したんだ。一緒に曲を書き続け、他のアーティストの作品を担当もした。

1994年には作曲家としてUNIVERSAL MUSICと契約を結んだんだ。6年間作曲に全てを費やしていたんだ。当時1年に50曲書いてプロデュースしていたよ。キツいペースだよね!

作曲と並行して、2年間ストックホルムの音楽アカデミーで学んだんだ。

1995年には、スウェーデンのダンス・バンドが録音した、本国チャートで1位を取った自身最初のヒット作を書いたよ。

1998年にはJOYRIDEというグループの1位獲得にも貢献した。

2000年には曲作りに疲れてしまって、休みを取っていた。再び自らの作品に集中して、THE MAN BEHIND THE FACEアルバムを発売したのさ。

2000年代には6枚のソロを製作して発売したんだ。
MY ACOUSTIC WORKS 1 (2007), BETTER NOT FORGET (2009), CLIMBING TO THE SUN (2010), OVER AND OVER AGAIN (2011), THE HARDEST ROCK (2011), FIREPLACE (2013).

2000年代には、後にKINGS & DREAMSとなるDan Boströmとのコラボレーションも始まった。
俺達が決めたのは、締め切りなしで時間をしっかりかけた、妥協しないアルバムを作ろうって事なんだ。

俺はこれ迄に色々なアーティストやバンドと250作品位をプロデュースして録音してきた。これ迄のキャリアで幾つかの成功や幸運もあったけど、成功には努力が必要だという事も知っている。ゴールに到達する為人生で多くを犠牲にしたのも事実さ。

 

Peo Pettersson

 

Dan: 俺は12歳の時にギターを演り始めたんだ、Al Di Meola、Paco de Luciaやバッハを弾いてくれた伯父のJanneに触発されてね。借り物の楽器で13歳の時地元でロックバンドを始めたのさ。両親がレスポールのコピー・ギターとPAシステムを買ってくれたんだ。地元のハコで演って、スカウト・リーダーのスタジオで1曲録音したよ。
俺の当時のギター・ヒーローはEddie van Halenだった。

高校の友達で、ギター名人のRoger Ljunggren (NIVA、GRAND ILLUSION、T’BELL)が沢山の素晴らしいミュージシャンやグループを教えてくれて、特にJOURNEYのとりこになったよ。

その後ゴスペル・グループに加入して、幅広く音楽を学ぶ事になった。同時にウエストコーストやAOR系にも導かれた頃なんだ。地元のカフェや教会で演奏したり、91年にはポーランドをツアーしたんだ。

80年代の終わりに2、3のシンフォニック、プログレッシヴ・ロック・バンドで演ってた、変拍子の曲を演ったり、書いたりしながらね。
バックVoとギターとして2、3のレコーディングにも参加したけど、大きな仕事じゃなかったな。
当時は地域に幾つかロック・バンドがあったから共通の友達を介してPeoと出会ったんだ。

90年に最愛の女性と結婚、2人娘が居て、どちらも芸術や音楽の才能に恵まれているんだ。

90年代には牧師として働き、曲作りと曲を熱愛する事を継続していた。主に小さなハコで演っていて、個人レッスンでギターを教える事も始めていたんだ。

98年にはHEARTCRYに加入した。何回かギグをやり、1年後にはアルバム1枚をほぼ完成していたのだけど、バンドの創始者が家族と一緒に引っ越さなくてはならなくなって、バンドは休止に追い込まれた。この頃、俺とPeoは再び合流し、とてもいい友達になったのさ。

Peoとの友情とコラボは俺にとって大きな意味があった。今はKINGS & DREAMSとして、また他のバンドやアーティストとの仕事も含めて、俺達はほぼ15年一緒に働いてきた。俺達には特別な絆があると思うんだ、精神的にも音楽的にもね。大体半分の時間で哲学的もしくは技術的問題を解決している。だから慌しさはそこにはない。音楽って時間がかかるものだからね。

2000年代の間は、親交プロジェクトBEYOND KNOWNで様々な種類の曲を書く経験をしてもいるんだ。イギリスの信仰アルバムでも演って、2、3枚のアルバムのプロデュースをし、他の幾つかのサイド・プロジェクトで演ったりもした。ギターを教える事も続けているよ。最近は瞑想の為のアコースティック・ギターの曲を書いていて、いずれ発売できたらいいなと思ってるよ。

 

Dan Boström

 

S-ROCK: 1stアルバムの”KINGS & DREAM”の各曲について解説して頂けますか?どの曲がお好きですか?アルバムを聴く時にどんな所に注目して欲しいですか?

Peo & Dan:

1. Two Thousand Miles

Peo: いつもハモンド・オルガンから出る音が好きで、この曲ではこの素晴らしい楽器に対する俺の願望をはっきり聴く事が出来るんだ。Danの素晴らしいギター演奏と相まって、素晴らしいミックスになるよ!

Dan: これは、何処へでも君を連れて行く君の心に従う、という事、君の周りの人々が多分考えているだろう無頓着な部分についての曲さ。かっこいいアップテンポの曲だよ!

2. In Your Arms

Peo: この曲が全体的に良いとしても、俺はこのヴァースがとても好きなんだ!いい雰囲気で素晴らしいリードVoなんだ!

Dan: 男と女の間の神聖な愛についての詩的な曲。元々はアコースティック・ギターで作られて、コーラスや終奏でPeoのハモンド・ソロとギター・メロディーが彩を加えているよ。

3. Moments Of Grace

Peo: 俺達が一緒に書いた最初の曲の1つなんだ。ギター・ソロは短いけど気絶しそうな程かっこいいよ!

Dan: 人生の中で美点の瞬間になろうと俺達が選ぶ事は、実際には自分勝手な名声狩りや精神的な部分を駄目にする結果に成り得る。この曲が好きなんだ、後の曲作りの道筋をつけてくれたからね。Björn Milltonの凄いベース・プレイもいいよ。

4. It’s Been So Long

Peo: この曲は俺達にとって特別なんだ。 ずっと俺達が受けて来た全ての影響を象徴しているからね。ポップもロックも、ソウルやジャズの香りもすると思うよ。

Dan: 長期間離れていた小さな町に戻り、自らのルーツを再認識する男の話。このレイドバックした曲は、取っ手やドアフレーム、プラスティックのジュース・ボトルや、パーカッション(!)にPeoの膝とか、最後には交響楽団のサンプル・コード迄使ってレコーディングされたんだ。Peoの美的センスでミックスされているよ。ラジオ・ヒットになるかも?

5. Mayday

Peo: 80年代に影響を受けた典型的なAORだよ。

Dan: AOR、ウェストコースト系の曲のHRギターのミックスや、コーラスの中のコード転調が好きなんだ。Peoは俺にソロの中で二重ハーモニーも強制したよ。

6. Give It All Up

Peo: かっこ良くてスロー!

Dan: これも最初の曲の1つだね、Peoの素晴らしい歌唱の幅広さのお披露目だね。ソロの間の巧みな「ウー」の声は48のバッキングVoを使ってるんだよ。

7. Save My Soul

Peo: Danはこの曲のパワフルなエンジンさ。

Dan: 俺達の重厚な大砲から、昔演っていたHRやHMを気軽に演ってみた、Petter Karlssonの素晴らしいドラムが聴けるよ。.

8. Stay With Me

Peo: 力強いコーラス。様々な感情、情熱、愛。.

Dan: アルバムの中のロック・バラードさ。これはは俺達が一緒に書いた本当に最初の曲で、この優しくて情熱的な曲の中でお互いを探り合っているんだ。

9. Mirror Mirror

Peo: 美しい妻と幸せな男の歌。これもいい曲だね!

Dan: このパワフルなリフを演るのが大好きさ!コーラスは、君の愛する人を誇りに思う事を歌っている。

10. Down The Road

Peo: 人生の状況、喜び、痛み、成功、停滞の全ての中でもがいてきた2人の相棒達の話。

Dan: Peoは素晴らしいギタリストだよ。彼はイントロ・リックを弾き、曲の他の部分の音を設定した。派手さより、より素直なロックに仕上げるべくプロデュースしたんだよ。

11. How Can I Go On

Peo: アルバムの中のお気に入り。ミステリアスなイントロ、ブルージーなVoとへヴィーなコーラス。

Dan: これもお気に入りだね。6/8 シャッフルだ。雰囲気、アルペジオで演奏されたキーボード、スライスされたディレイ。ドライブする時に最高だと思う。Björn Miltonのベースはワールド・クラスだね。

S-ROCK: 曲作りをする時のアイディアはどうやって得るのでしょうか?曲が先ですか、それとも歌詞?

Peo: 大抵は音楽が先で詞が後だけど、勿論例外もあるよ。

Dan: ああ、特に他のミュージシャンとジャムってる時はそうだね。でも詞を先に書いて、そのリズムで音楽を導くのもいいよね。

S-ROCK: 2、3度SkövdeのHusarenでライヴをやっていますね、貴方達のギグを観る上で最強のポイントは?

Peo: 俺達の好きなミュージシャンの何人かと演る楽しみを得たよ:

Simon Dahlstroem、ベース
Tommie Pettersson、キーボード
Linus Pettersson、ギター

彼等は経験豊かなミュージシャンで、ギグの前日にたった1日リハーサルしただけなんだ!全てスムーズに進んだよ!

Dan: ああ、彼等は完成されたプロで、とても一緒に働き易いんだ。”Down The Road”や”Save My Soul”は観客を一番盛り上げたと思うよ。

S-ROCK: Peo、貴方は80年代の終わりにLETIVICUSに加入して、 “KNIGHTS OF HEAVEN”アルバムをレコーディングしています。.”THE BEST OF LEVITICUS”アルバムは日本でもZERO CORPORATIONさんから発売されました。このバンドについて話すのはどうでしょう?

Peo: LEVITICUSの幾つかのアルバムをレコーディングし、プロデュースしてきたんだ。80年代の終わりにバンドのリードVoとキーボード・プレイヤーになったよ。世界中をツアーして長年素晴らしい成功を収めてきたのさ。

S-ROCK: Dan、貴方は”KINGS & DREAMS”アルバムのアートワークも担当していますね、この建物(城?)は何を象徴しているのですか?

Dan: この城は、ある伯爵が彼の妻の為に夏の避暑用に建てたものなんだ。隠れ家、王達だけじゃなく、俺達一般の人達でも休息や夢を再び燃え上がらせる必要がある時に使える場所さ。それが俺達のゴールの1つでもあるんだ。俺達を取り巻く快適さ、誠実、希望、エネルギーを広げる為にね。

S-ROCK: ミュージシャンとしてのゴールは何ですか?貴方自身ではどうですか?

Peo: 最近結婚したばかりで、フィリピンに家を買ったんだ。今はそこにスタジオを建てて、2、3年の内にスウェーデンから引っ越そうと計画している。その理由はスウェーデンの寒い気候と、太陽と暑さへの熱望だね。音楽はいつでも俺と一緒さ。
そして健康で創造的であれば、もっと多くのアルバムを製作したいね。

Dan: 俺のミュージシャンとして、そして人としてののゴールは同じなんだ。喜び、連帯感、信頼や愛のある人生の中で人々に他の面にも目を向けて貰いたいんだ。これを成し遂げる為には、アルバムを売って生活費を稼げたらいいなと思うね、そうすれば将来にわたってファンや仲間のミュージシャン達をサポートし、喜ばせ続ける事が出来るからさ。

S-ROCK: お好きな音楽、ミュージシャンやバンドを教えて下さい。

Peo: DEEP PURPLE、 WHITESNAKE、 JOURNEY、 BOSTON、 KANSAS、 SUPERTRAMPに AIR SUPPLY。

Dan: バッハ、 JOURNEY、 Allan Holdsworth、 Richard Page、 Stephen Simmonds、 TOTO、 Glenn HughesにABBA。

S-ROCK: 日本という言葉から何を連想しますか?

Peo: 人々が音楽を愛し、今も目標やアーティストに対して情熱を持っている国。アーティストが音楽の録音やプロデュースを続ける事を助けるCDを買ってくれるんだ。

Dan: 全くその通り!

S-ROCK: 貴方達の日本のファンとS-ROCKの訪問者にメッセージを頂けますか?

Peo: 俺達の音楽を聴いてくれるみんなにお礼が言いたい。次のアルバムにも注目してくれ!

Dan: ああ、俺達に高品質の音楽を作る原動力を与えて、メロディック・ロック・ファンの君達を満足させる大変な仕事を任せてくれてありがとう!

 

(Discography)

KINGS & DREAMS (POP PRODUCTIONS, 2014)

 

 

KINGS & DREAMS Official Website
http://kingsanddreams.net/

TNT in Nagoya – INTUITION 25th ANNIVERSARY TOUR in Japan (2014)(日本語)

 

2014年5月29日

閉門30分前の名古屋城へ滑り込み…。

 

 

 

 

GENKO TATTOOさんを目ざとく見つけたDieselはそのままお店へ乱入(笑)。店主が初回盤のTELL NO TALESとINTUITIONを持っていて、その場でDieselがTELL NO TALESにサイン。

 

 

 

2014年5月30日、Electric Lady Landでのライヴ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

終演後のミート&グリート。参加者の皆様のお顔にモザイクを入れてあります。