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KINGS & DREAMS (Sweden)


Autumn 2014





Peo PetterssonとDan Bostroemは80年代の中頃から終わりに出会い、
友達になった、それぞれが違ったバンドで演りながら。.

2、3年後、PeoはリードVoとしてLEVITICUSとレコーディングとツアー
を行なった。Danが主にクラブや教会で地元のロック・AORバンドと演っ
ている頃だ。彼等は90年代迄はそれぞれ違うバンド、集まりでの活動
を続けていた。

90年代の初め、Danは高く評価されたPeoのソロ・デビュー"LOOK
WHAT I'VE STARTED" (オーストラリアのRod Westとの共作)の試聴
に招かれ、彼等は音楽のアイディアが詰まったデモを交換した。しか
し彼等2人の友達が一緒に音楽を製作する決断をする黄金期ではな
かった。

2000年代の初めから今に至る迄、男達はそれぞれのプロジェクトでも
活動していた。Peoは他アーティストのプロデュースを続け、ソロ作品を
幾つか発表、LIMITED EDITIONやNOCTURNE ALLIANCEとのレコー
ディングもしていた。Danは地元のミュージシャン達とプログレ、ジャズ、
フュージョンの世界で活躍し、彼自身のプロジェクトBEYOND KNOWN
の為の曲作りをしていた。

90分のドライブの距離を離れて暮らし、年に2〜3週間だけ共に作業
する状態でKINGS & DREAMSはバンドというよりサイド・プロジェクト
として始動した。しかしすぐにPeoとDanはお互いの協力と曲作りは単
なるジャム・セッションを超えている事に気付いていた。

当時Peoは全てテープ(デジタル・ジャングルの10年の後に彼が戻って
いくもの)に録音していた。PeoとDanは作曲し、アルバム全体のミック
ス、プロデュースを行なった。殆どの作品は西部の田舎にあるGotene
のPeoのスタジオで、そして時にはJoenkoepingにあるDanのスタジオ
でレコーディング。デジタル・レコーディングの世界への移行に挑戦しな
がら、DanとPeoは当初ギター、キーボード、サンプリング、プログラム
されたドラムで曲を組み立てていた。2、3年の後彼等はその作業を止
める事を決意し、気持ちも新たに本物のミュージシャン達と仕事を始め
た。

ドラマーにPeter Bjorklund(ジャズ・ドラマー)、Petter Karlsson
(THERION、HOLOCOASTER)、Bengan Andersson(Johan Randen、
MACHINE、NIVA、PEO、Lena PH)、ベースにBjoern Millton(SALT)、
Simon Dahlstroem(LAVA ENGINE、BEYOND KNOWN)を迎え、
楽曲に新しい堅実な土台を得てPeoとDanはフル・アルバムとなった作
品を再アレンジ、再レコーディングした。

2人のルーツはブルースとHRだが、彼等はクラシック、ジャズ、ポップ
ス、ソウル、フュージョンにもインスピレーションを得ている。メロディー
には決して妥協せず、KINGS & DREAMSはJOURNEY、TOTO、
ABBA、MR. MISTERの歩みを追い続けるだろう、但しもう少しだけHR
寄りだが。

2011年にはKINGS& DREAMSはティーザーとなる新譜からの2曲、
スムースでソウルフルな"It's Been So Long"とよりミステリアスで夢
見心地なロック・シャッフル"How Can I Go On"を収録したプロモ・シ
ングルを発表。同業者であるミュージシャンやプロデューサー達か
ら「ワールド・クラス」と賞賛され、他の楽曲を熱望された。

そして遂に、最初のジャム・セッションから13年後KINGS & DREAMS
のデビュー・アルバムは発売された。ポップからソウル、HRと多岐に
わたる11の強力な楽曲だ。Amazon.comのレビューでAORの最高の
歌声の持ち主と評されたPeoが殆どのリードVoを担当、Danも"In
Your Arms"、"Mayday"と"Save My Soul"でリードを歌っている。

歌詞は思慮に富み、正直で、人生や人々や場所の関係を扱ってい
て、希望や信念を聴き手の中で高めるものとなっている。

KINGS & DREAMSを特別にしているものは恐らく、素晴らしい作曲、
素晴らしいヴォーカル、力強いメロディーを奏でるギターは別として、
「彼等の崇高で前向きな雰囲気」(CD BABYのレビューによる)なの
だ。

これがKINGS& DREAMSの旅の始まりの印だ。KINGS & DREAMS
はもはやサイド・プロジェクトではない…将来、PeoとDanはアルバム
を発表し続け、時間があれば他のアーティストとの仕事もするだろう。


(オフィシャルサイト掲載のバイオグラフィーより)



(Discography)

KINGS & DREAMS (POP PRODUCTIONS, KD02, 2014)



Official Website
http://www.kingsanddreams.net/




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